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国民的美少女コンテスト、10年ぶりの2人グランプリ!15歳と13歳の美少女が感激の涙!

国民的美少女コンテスト、10年ぶりの2人グランプリ!15歳と13歳の美少女が感激の涙!
10年ぶり!2人のグランプリ!-左から小澤奈々花、吉本実憂

 21日、お台場のホテル グランパシフィック LE DAIBAで、オスカープロモーションによる「第13回全日本国民的美少女コンテスト」が開催され、福岡県出身の15歳・吉本実憂、新潟県出身の13歳・小澤奈々花がグランプリを獲得した。

 世界にはばたく可能性を秘めた美少女スターの発掘をテーマに開催されている「全日本国民的美少女コンテスト」。今年は、藤谷美紀がグランプリを獲得した1987年の「第1回」から25周年という節目の年。日本のみならず、海外からも多数の応募が殺到し、応募総数は10万2,564通を数えた。応募対象年齢は12歳から20歳までの女性。この日は、厳選なる審査を通過したファイナリスト21名が本選大会に登場。ウォーキング、自己紹介、音楽審査、演技審査、質疑応答を経て、グランプリを決定した。

 今回のグランプリは、吉本実憂、小澤奈々花の二人を選出。グランプリに二人選ばれるのは、2002年の第8回以来10年ぶりのこと。「信じられない」と口にする二人は、感激のあまり涙を浮かべた。

 授賞式直後に報道陣の取材に応じた二人。改めて喜びのコメントを求められると、吉本が「実感が沸いてないけど、これからも頑張りたいと思います」と切り出すと、小澤も「本当にうれしいです。応援してくださった皆さん、ありがとうございました。夢に向かって頑張っていきたいと思います」と決意を語った。

 「全日本国民的美少女コンテスト」のグランプリ賞金は200万円。その使い道について聞かれた吉本は「携帯を買い換えます」、小澤は「貯金と、あとは母にあげたりとか。まだ決めてないですけど、大切に使いたい」と笑顔でコメント。そして今後の意気込みを聞かれた小澤は「今回グランプリになれたのは応援してくださった方、支えてくださった方がいたから。感謝の気持ちを忘れず夢に向かって頑張りたい」と意気込むと、吉本も「応援してくれた家族や友だちに感謝します。自然な演技が出来る女優になることが夢だったので、頑張りたい」と涙を浮かべて決意を語った。(取材・文:壬生智裕)

■第13回全日本国民的美少女コンテスト受賞結果
モデル部門賞:若山あやの
演技部門賞:白鳥羽純、山木コハル
音楽部門賞:末永真唯
グラビア賞:籠谷さくら
マルチメディア賞:上水口萌乃香
審査員特別賞:井頭愛海、尾崎真花
グランプリ:吉本実憂、小澤奈々花


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