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高校生の純愛SM映画『ナナとカオル 第2章』イベントで生縛りショー 白昼堂々ムチでピシャリ!

高校生の純愛SM映画『ナナとカオル 第2章』イベントで生縛りショー 白昼堂々ムチでピシャリ!
生縛りショーに挑んだ(上)青野未来と栩原楽人

 26日、ベルサール秋葉原で開催中の「ヤングアニマル20祭」で青春純愛SM映画『ナナとカオル 第2章』公開記念トーク&生縛りショーが行われ、主演でグラビアアイドルの青野未来と栩原楽人らが出席し、白昼堂々と赤裸々なSMトークで会場を盛り上げた。

 同作は「ヤングアニマル」「ヤングアニマル嵐」で連載中の甘詰留太の人気コミックの実写化第2弾。幼馴染の童貞男子高校生カオル(栩原)と優等生ナナ(青野)が、ひょんなことからSMレッスンに励むようになる姿を描く。

 生縛りショーでは劇中のM役から一転、S役に挑戦した青野は、赤い縄で体を縛られた栩原の背中へ勢いよく2回ムチを振り下ろしてピシャリ! 人生初の“ムチ打ち”に「まだSの気持ちが足りなかったみたいで、可愛そうって思っちゃった」と照れ笑いしつつも、「最近インタビューで自分がSかMか聞かれるので、どちらか自分でも知りたい」とにっこり。本作では過激なプレイにも挑戦しているが、「出演は全く後悔していないです。新しい自分を発見しましたし、3章があったらもっと新しい自分になれるんじゃないかな」と次回作への出演も意気込んだ。

 また、トークイベントでは撮影秘話も明かされ、清水厚監督は劇中の数々のSMプレイについて「全部本物です」と告白。リアリティや臨場感を追求するためにプレイのシーンはすべてテストなしの本番のみで行ったそうで、「青春物語でもあるのでそういう部分は普通にお芝居として撮りましたが、プレイのシーンはお芝居ではなく実際にしていただきました。映画に写っている表情や言葉はすべて本物。まるで現場でドキュメンタリーを撮っているみたいでした」と強いこだわりを告白した。

 そうした特殊な状況下でS役の栩原も悩みながら撮影に挑んだといい「スパンキングでは監督に『もっと叱れ、もっと強く叩け』って言われました」と慣れないSMへの苦労も吐露。すると清水監督が「彼は理屈で考えるので、自分の思うままに叩きたい所を叩き、罵倒したいように罵倒し、感性でぶつんだと演技指導しました」と振り返っていた。(取材・文:中村好伸)

映画『ナナとカオル 第2章』は9月8日より渋谷ユーロスペースにてレイト公開


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