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デヴィッド・スペード、ヘルニアで緊急手術

デヴィッド・スペード、ヘルニアで緊急手術
今はすっかり回復さ! - デヴィッド・スペード - Ethan Miller / Getty Images

 映画『ジャックとジル』のデヴィッド・スペードが2か所にヘルニアが見つかったため、緊急手術を受けたという。

 デヴィッドはアダム・サンドラーとの映画『アダルトボーイズ青春白書』の続編の撮影中に体に不調を感じたという。「夏に続編を撮っていたんだけど、終わって家に帰ったら体はボロボロだし、股間のあたりがなんか変だったんだ。こぶやアザができていたんだけど、ズボンを脱がないといけないから医者に行くのが怖かった。男はそういうものだ」とデヴィッドはトークショーの司会者ジェイ・レノに語った。

 「結局は医者に行ったんだけど、『ここにヘルニアがありますね。ああ、こっちにも。すぐに手術しましょう』って言われたよ」と、予想外の展開だったことを明かしている。デヴィッドが説明した場所からすると鼠径(そけい)ヘルニアだったようだ。その後も、手術を終えて目が覚めたら陰毛を剃られていたことや、尿道カテーテルを入れられたことなどをコメディアンらしく、面白おかしく語ったが、現在はすっかり回復しているようだ。(澤田理沙)


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