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酒に酔った自分を撮影してアル中の役づくり 「ブレイキング・バッド」アーロン・ポール

酒に酔った自分を撮影してアル中の役づくり 「ブレイキング・バッド」アーロン・ポール
役づくりのために飲みまくったよ! - アーロン・ポール - Isaac Brekken / Getty Images

 テレビドラマ「ブレイキング・バッド」やテレビ映画「ウェイステッド 私たちの最悪な一年」などのアーロン・ポールが、アル中の役を演じた映画『スマッシュド(原題) / Smashed』で、実際に酔っぱらった自分の姿を友人に撮影してもらい、それを見て役づくりに臨んだとEsquireの取材で明かしている。

 映画『遊星からの物体X ファーストコンタクト』『リンカーン/秘密の書』のメアリー・エリザベス・ウィンステッドとアーロン・ポールが、酒をこよなく愛するカップルを演じている『スマッシュド(原題)』。今年1月のサンダンス映画祭で上映され、アメリカでは現在劇場公開されている。

 ポールは、アル中の役を演じるにあたり、酔っぱらったら自分はどうなるかをリサーチするために、しこたま飲んで酔っぱらった姿を友人に撮影してもらったという。本人の分析によれば、酔うと陽気になるハッピードリンカーとのこと。

 さらに、YouTubeにアップされている人々の酔っぱらった映像も数多く観たそうで、「YouTubeには素晴らしい映像がアップされているよ。でも、そういった映像の再生数がたったの400回だったりする。この地球上で、ほとんどの人がまだその映像を観たことがないという事実に驚いたよ。本当によくできてるんだ。酔っぱらった人って、すごく笑えるんだよ」とコメントしている。

 ポールは、「ブレイキング・バッド」のシーズン5が控えているほか、乳がんの遺伝子を発見する実在の遺伝学者を描いた映画『デコーディング・アニー・パーカー(原題) / Decoding Annie Parker』のポストプロダクション作業が進行中。また映画『ハートブレイカー』のパスカル・ショメイユ監督、ピアース・ブロスナンらと共演の、大みそかの夜に集まった4人が疑似家族の風景を展開する映画『ア・ロング・ウェイ・ダウン(原題) / A Long Way Down』が現在撮影中だ。(鯨岡孝子)


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