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榮倉奈々、自ら“ズレている”と自覚? 上地雄輔の天然ぶりが発覚してひと安心

榮倉奈々、自ら“ズレている”と自覚? 上地雄輔の天然ぶりが発覚してひと安心
セクシーな白のドレスで登壇した榮倉奈々

 女優の榮倉奈々が3日、TOHOシネマズ スカラ座で行われた映画『のぼうの城』公開記念舞台あいさつに白いミニのドレスで登場した。この日は榮倉のほか、野村萬斎、成宮寛貴、上地雄輔、山田孝之、平岳大、佐藤浩市、犬童一心監督、樋口真嗣監督が勢ぞろい。エレファントカシマシが歌う主題歌「ズレてる方がいい」が本作の主人公をイメージして作られたことから「撮影中に『この人、ズレているなぁ!』と思った人」をテーマにしたトークが展開された。

 登壇者一人ひとりが“ズレている人”を挙げると、野村と上地が3票ずつ集めるという結果に。山田は上地と朝まで飲んだときのことを振り返り、「通勤ラッシュの時間帯で人が多いのに、(上地は)『俺、散歩して帰る。歩きたいから』って言って、変な人だなって」と暴露。

 また、成宮は上地の家へ遊びに行ったときのことについて「上地君がお風呂に入っているはずなのに風呂場からじょぼじょぼ(水の)音がすると思ったら、(ユニットバスなのに)上地君が浴槽に体育座りしながらお湯が溜まるのを待っていて」と珍エピソードを明かし、上地をタジタジにさせていた。

 それを受けて「わたし普通なんだって思いました」と胸をなで下ろしたのが榮倉。実は榮倉は“ズレている人”に自分を挙げていたが、上地の珍エピソードを聞くとこれを訂正。「映画の宣伝で上地さんとよく番組に一緒に出させていただいても会話がかみ合わないので、わたしが変なのかなと思っていました」と告白した。

 『のぼうの城』は、和田竜の同名ベストセラー小説を、『ゼロの焦点』の犬童一心監督と『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』の樋口真嗣監督が共同で映画化。智も仁も勇もないが人望だけはある忍城の城主“のぼう様”(野村)が、押し寄せる石田三成(上地)軍2万人を相手にわずか500名の軍勢で立ち向かう姿を痛快に描く。(取材・文:中村好伸)

映画『のぼうの城』は公開中


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