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米ロムニー候補が目指すのは「ゾンビ終末世界」?『アベンジャーズ』監督の自作ビデオが話題に

米ロムニー候補が目指すのは「ゾンビ終末世界」?『アベンジャーズ』監督の自作ビデオが話題に
自作ビデオを投稿して民主党をサポートするジョス・ウェドン監督 - Todd Williamson / WireImage / Getty Images

 映画『アベンジャーズ』でメガホンを取ったジョス・ウェドン監督が、11月6日に迫るアメリカ大統領選に向け、共和党のロムニー候補を痛烈に皮肉った自作のビデオを投稿し話題になっている。

 ビデオの中でウェドン監督は、まるでロムニー氏を支持しているかのような雰囲気で「彼はアメリカを『ゾンビ終末世界』に導いてくれるとても特別な候補」と紹介。その理由を「ロムニー氏には医療、教育、社会保障などの基準をすっかり後退させる準備ができており、これは貧困、失業、人口過剰、病気、暴動といったゾンビ社会に必要不可欠な要素を生み出してくれるのです」と説明している。

 その後もロムニー氏が大統領になったあかつきにはもたらされるであろう素晴らしきゾンビ世界について語り続け、「未来を受け入れ、お互いを思いやっているふりをするのはやめて缶詰を蓄え始めましょう。ロムニー氏が大統領になれば、遅かれ早かれゾンビ社会になるのですから」とロムニー氏の顔をゾンビ風に加工し、名前を「ゾムニー(Zomney)」と変えたポスターで締めくくった。

 ウェドン監督は民主党のオバマ大統領支持者として知られ、3万5,000ドル(約280万円)以上を寄付している。一方、ハリウッドのロムニー氏(共和党)支持者にはクリント・イーストウッドなどがいる。(1ドル80円計算)(編集部・市川遥)


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