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コリン・ファース&マイケル・ファスベンダー、実話新作でタッグ!

コリン・ファース&マイケル・ファスベンダー、実話新作でタッグ!
タッグを組むコリン・ファースとマイケル・ファスベンダー - (左)Matt Carr / Getty Images(右)Stuart Wilson / Getty Images

 映画『英国王のスピーチ』のコリン・ファースと『プロメテウス』のマイケル・ファスベンダーが、新作映画『ジーニアス(原題)/ Genius』で共演することになった。Darkhorizonsほか複数のメディアが報じた。

 本作はフィルムネイション・エンターテインメントのもとで企画されている新作で、監督は英国きっての舞台演出家マイケル・グランデージが務め、脚本は、映画『ヒューゴの不思議な発明』『アビエイター』『グラディエーター』でアカデミー賞にノミネートされたジョン・ローガンが執筆する。そして今回、新たにコリン・ファースとマイケル・ファスベンダーが共演することになったようだ。

 作家A・スコット・バーグの原作「マックス・パーキンズ:エディター・オブ・ジニアス(原題) / Max Perkins : Editor of Genius」を基に映画化する予定で、ストーリーは、小説「天使よ故郷を見よ」や「汝再び故郷に帰れず」を執筆した作家トーマス・ウルフと編集者マックス(本名はマックウェル)・パーキンズの関係を描いた実話になるそうだ。

 マックス・パーキンズは、トーマス・ウルフ以外にも、F・スコット・フィッツジェラルドやアーネスト・ヘミングウェイなども発掘した編集者で、文学界では大変知名度のある編集者だ。コリン・ファースとマイケル・ファスベンダーという演技派の二人が演じることで楽しみな作品になりそうだ。ちなみに、小説「虚栄の篝火」を執筆したトム・ウルフも、本名はトーマス・ウルフだが、この作品のトーマス・ウルフとは別人である。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)


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