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ストーンズ・フリークの世良公則も大興奮!『クロスファイアー・ハリケーン』ジャパンプレミア!

ストーンズ・フリークの世良公則も大興奮!『クロスファイアー・ハリケーン』ジャパンプレミア!
感涙を明かした世良公則

 7日、Zeppダイバーシティ東京にて、全世界が注目するザ・ローリング・ストーンズ初のオフィシャルドキュメンタリー映画『クロスファイアー・ハリケーン』のジャパンプレミアが開催され、昼の部、夜の部合わせ熱狂的ファン約1,500人がスーパースターの勇姿に酔いしれた。またこの日は、ストーンズ・フリークを自負する世良公則も会場に駆けつけ、その圧倒的な映像を胸に刻んだ。

 結成50周年を記念して製作された本作は、半世紀にわたる彼らの軌跡を完全網羅したファン垂涎(すいぜん)の作品。劇場公開に先駆け1日限りのプレミア上映を鑑賞した世良は「始まって2分でウルウルしちゃって(笑)。13歳の時に深夜放送から流れてきた『PAINT IT,BLACK』に衝撃を受けて以来、ファン歴44年ですから、込み上げるものがありましたね」とロック少年のようなキラキラした目で感想を語った。

 さらに、初期のクラブ時代から巨大スタジアムツアー、レコーディングスタジオ、バックステージ、ホテル、飛行機、自宅にまで潜入した赤裸々な秘蔵映像を目にした世良は、「当時は情報がない時代でしたから、今日の映画のように貴重な映像や音楽をまとめて観られたのが夢のよう。1960年から1970年代を追体験しているようでした。早く家に帰ってキースのようにギターをかき鳴らしたい気分ですね!」と興奮を抑えられない様子。

 また本作は、現メンバーのミック・ジャガー、キース・リチャーズ、チャーリー・ワッツ、ロン・ウッドはもとより、ビル・ワイマン、ミック・テイラーら元メンバーもインタビューに応じ、これまでメディアに語られなかった「禁断の真実」が明かされる点も見どころのひとつだが、世良は彼らの生きざまをこう評した。「名前が示すように、彼らのすごいところは、50年間転がり続けているところ。そのエネルギーが素晴らしい」と。

 ライブドキュメンタリー『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』を監督した巨匠マーティン・スコセッシが製作総指揮を担当。ストーンズ・ファン、ロック・ファン、音楽ファン、いや、いまこの瞬間を生きているすべての人に捧げたい歴史的作品がついにそのベールを脱ぐ。(取材・文:坂田正樹)

映画『クロスファイアー・ハリケーン』は11月17日より全国劇場で順次公開(1週間限定のプレミアム上映)


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