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マツコ・デラックス、好みのタイプは青木崇高!乱暴なこと言ってほしい!?

マツコ・デラックス、好みのタイプは青木崇高!乱暴なこと言ってほしい!?
とても仲むつまじい様子の!?マツコ・デラックスと井筒和幸監督

 7日、新宿ピカデリーで映画『黄金を抱いて翔べ』の大ヒット御礼舞台あいさつが行われ、本作にゲスト出演したマツコ・デラックスが井筒和幸監督と共に登壇した。普段から親交が深いという二人は、軽妙なトークを展開。マツコは出演の経緯や好みの男性キャストを明かした。

 井筒監督からのラブコールを受けて本作に出演したというマツコ。だが出演シーンはあまりにも短く、画面にも小さくしか映っていなかったといい、「5秒しか出ていないの。観ながら探したわよ。1回目は見逃して、もう1回見て気付いたの。すごく小さくしか映っていなくてびっくりしたわ」とコメント。「本当にこのシーン必要だったの?」と井筒監督に詰め寄る場面も見られた。

 一方の井筒監督はこの日、映画をPRするためゴールデン街まで出掛けビラをまいてきたということで、どこかほろ酔い顔。そのためか、マツコのちゃめっ気たっぷりの抗議にも力なく苦笑いし「いや、あんまり長く出しても世間に申し訳ないかなと思って」と答えるのが精一杯の様子。マツコへの出演オファーについて監督は、「俺の恋人だから出てもらった」と冗談を交えつつ、「緊張が続いている場面で、誰が出たら面白いか真剣に考えて決めた」と説明。撮影はしっかりとスタジオで行われ、20パターン以上の映像を撮ったというが、スタッフと相談した結果、5秒だけの出演になったという。

 するとマツコは、「監督とわたしの仲だから、市川崑監督作品における白石加代子さんのような存在で映っているのかと思ったら、そうじゃなかった」と追い討ち。さらに「いろいろやったのにあのカットどこに行っちゃったの?」と毒づくなど、井筒監督を困らせていたマツコだったが、「ちゃんと映画も観たわよ。面白かったわ」と作品には太鼓判を押した。

 本作には、妻夫木聡やチャンミンなど色男が集結。そしてキャスト陣の中からマツコは、好みのタイプとして「物おじしないで乱暴なことを言ってくれる男が好き」という理由で青木崇高をチョイス。すると井筒監督が「彼、おかまには優しいの?」と突っ込むなど、終始にぎやかなトークで会場を沸かせ続けた二人だった。(取材・文 名鹿祥史)

映画『黄金を抱いて翔べ』は全国公開中


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