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『私のPSパートナー』チソン、高慢で正直さが表れる女声に惹かれる<韓国JPICTURES>

『私のPSパートナー』チソン、高慢で正直さが表れる女声に惹かれる<韓国JPICTURES>
『私のPSパートナー』に出演するチソン - Copyrights(C) Jpictures Syndicate

[韓国 7日 JPICTURES]チソンが好感を抱く異性の声を明らかにした。チソンは、11月7日ソウルCGVアックジョンで開かれた、映画『私のPSパートナー』制作報告会で「僕は新人映画俳優だ。映画がうまくいくとうれしい。ドラマの制作報告会は参加する機会がたくさんあったので楽な気がするが、映画は初めてなので震えて緊張する」と話した。

 チソンは『私のPSパートナー』で過ぎ去った恋愛を懐かしく思い、衝撃的な電話1本で武将さが解除される男ヒョンスンを、キム・アジュンは熱がなくなった恋人との関係を回復するためにサプライズイベントを試みようとしたが、見知らぬ男に熱い内容の電話をかけてしまった女ユンジョンを、それぞれ演技した。チソンは「僕が演じるヒョンスンは、別れたガールフレンドを懐かしんで、前の彼女に新しい彼氏ができたという情報に劣等感を爆発させ、受け身な恋愛をする」と言った。引き続き「僕は個人的に愛は能動的で、また男がよくしてあげなければならないという考えを持っているからなのか、初めはヒョンスンのキャラクターを理解しにくかった」と付け加えた。

 キーワードトークでは「どんな異性の声に惹(ひ)かれるのか?」という質問にチソンは「僕もいろいろ考えてみたが、監督と同じようだ。高慢で正直な感じがある、真実性を感じられる声と話し方が良い」と答えた。司会者のビョン・ギスが「愛嬌(あいきょう)を使いながら押して引くのではなく真剣に話し合う女性が好きか?」と問うと、チソンは「そのほうがいい」と笑った。撮影現場の雰囲気を問う質問には「撮影現場の雰囲気は和気あいあいとして良かった。残念なことは、イ・ヒョンスンというキャラクターにもっと近づきたかったのに、僕が未熟だったことだ。表現することが限りなくあったのにその部分が難しかったし、演技の勉強をもっとしなければならないという気がした」とキャラクター表現に大変だった面があったと打ち明けた。

 『私のPSパートナー』は、間違ってつながれた一本の電話によって人生が丸ごと編集された2人の男女の、ひそかで大胆な19禁電話スキャンダルを描く。(Jpictures Syndicate)


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