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GLAY、佐藤浩市ら出演『草原の椅子』主題歌書き下ろし!「大人の苦味」を表現!

GLAY、佐藤浩市ら出演『草原の椅子』主題歌書き下ろし!「大人の苦味」を表現!
『草原の椅子』主題歌を書き下ろしたGLAY

 GLAYが、佐藤浩市、西村雅彦、吉瀬美智子共演の映画『草原の椅子』の主題歌を書き下ろしたことが発表された。楽曲のタイトルは「真昼の月の静けさに」。GLAYは同楽曲の制作で、「大人の苦味を歌にできるようになった」と感じたことを明かしている。

 パキスタンでの過酷ロケも話題となった映画『草原の椅子』は、宮本輝の同名小説を、『八日目の蝉』の成島出監督のメガホンで映画化した作品。年齢も性別もバラバラの4人が、世界最後の桃源郷と呼ばれるパキスタン・フンザへ旅するさまを描く。

 今回GLAYは、主題歌制作のため、現地を下見してきたばかりの成島監督と会い、映画の根底に流れる世界観、遥か遠いフンザという街、そこに住む人々、そして原作の深みについて、成島監督の話を聞き、その後も何度も手紙のやり取りをし、映画のイメージに合った楽曲を仕上げていったという。

 「大人が生きて行くにあたって越えなければならない壁やそれに伴う苦み、決して派手に目立つことはないが間違いなく存在している真昼の空に浮かぶ月に“今を懸命に生きる人々”を思いながら作り始め監督からいただいたフンザの神秘的な写真をスタジオに貼り気分を高めながらレコーディングしました」と振り返るGLAY。「GLAY自身、デビューしてずいぶんと長い時間が経ちましたが、大人の苦味を歌にできるようになったか……という自分達の成長も今回確認することができました」と本作の主題歌制作が、よい経験になったことを明かしている。

 今回、GLAYが手掛けた『草原の椅子』主題歌「真昼の月の静けさに」は、1月23日に発売されるアルバム「JUSTICE」に収録されるとのこと。佐藤が「新しく生きていくための青春映画」と語る『草原の椅子』を彩ったデビュー18年目を迎えたGLAYの「大人の苦味」。メガホンを取った成島監督は、その仕上がりに「温かな希望に満ちた歌詞とメロディー、映画のエンディングを締めくくるのにふさわしい、そんな素敵な主題歌に仕上がったと思います」とコメントを寄せている。どんな楽曲に仕上がっているのか、期待したい。(編集部・島村幸恵)

映画『草原の椅子』は2013年2月23日より全国公開
主題歌「真昼の月の静けさに」収録のGLAY 11thアルバム「JUSTICE」CD DVD(税込み:3,500円)、CD only(税込み:2,500円)は2013年1月23日発売


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