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長谷川博己、低視聴率だった『鈴木先生』映画化に喜び!新春特番も決定!

長谷川博己、低視聴率だった『鈴木先生』映画化に喜び!新春特番も決定!
先生スタイルで喜びを語った長谷川博己

 26日、長谷川博己主演のテレビドラマを映画化した『鈴木先生』の完成披露試写会が都内で行われ、長谷川のほか、臼田あさ美、風間俊介、土屋太鳳、富田靖子、原作者の武富健治、河合勇人監督が登壇した。

 武富の同名コミックが原作の本作は、独自の教育理論「鈴木メソッド」を駆使する中学校の国語教師・鈴木先生の奮闘ぶりを描き、低視聴率ながら第49回ギャラクシー賞で優秀賞を受賞するなど高評価を受けたドラマの映画版。二学期となり、鈴木章先生(長谷川)が担任する2年A組も文化祭の季節に沸く中、OBが学校に立てこもり、鈴木先生の生徒・小川蘇美(土屋)が人質にとられる事件が発生する。

 鈴木先生の定番となっている黒縁メガネとループタイ姿で登場した長谷川は「(ドラマの視聴率が悪く映画化は)無理だろうという雰囲気が漂っていたのですが、映画化されてうれしい。この作品は、もともと映画を作ろうとして進めた企画だと聞いています。それがドラマをやることになって、最終的に映画になった。そういう意味でも、1話から10話まですべての話の集大成がこの映画になっていると思う。映画を初めて観た人が、またドラマに戻ってくれたらこんなに幸せなことはないですね」と感無量の表情で語った。

 一方、学校立てこもり事件を起こす勝野ユウジ役を演じた風間は「本当に、ドラマのファンだったので、仕事というより撮影現場に進入できる権利を手に入れたみたいな感じでした。(現場では)素晴らしい作品を作る人たちの空気が完全にできあがっているので、その空気を汚すことなく、異物として混入できたらと思いながら撮影に臨んでいました」と笑顔で撮影を振り返った。

 舞台あいさつの最後に河合監督から「実は、『鈴木先生』はまだ終わりません。なんと新春に特番が放送されます。ドラマと映画の間をつなぐ重要な短編作品が撮り下ろされますので、ぜひ楽しみにしていて下さい!」とさらなる新作が作られることが発表され、登壇者一同は観客から大きな拍手を浴びていた。(古河優)

映画『鈴木先生』は2013年1月12日より全国公開


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