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実写版「戦国BASARA」は衣装が恥ずかしかった…美女・有末麻祐子&落合恭子も困惑を隠せず

実写版「戦国BASARA」は衣装が恥ずかしかった…美女・有末麻祐子&落合恭子も困惑を隠せず
撮影を振り返った有末麻祐子と落合恭子

 24日、映画『戦国BASARA-MOONLIGHT PARTY-Remix』初日舞台あいさつがシネ・リーブル池袋にて行われ、有末麻祐子、落合恭子、松田圭太監督、原作監修の小林裕幸(CAPCON)が登壇した。

 軍神と称されるいくさの天才、上杉謙信を演じた有末と、謙信に仕える美しきくのいち、かすがを演じた落合。共にスタイル抜群のファッションモデルという一面を持つが、本作では身にまとった衣装への驚きが強かったという。

 胸元からおへその下まで、ぱっくりと開いたセクシーな衣装を着た落合は「セクシーなくのいちという役柄に、最初ピンとこなかったのですが、衣装合わせのとき、布の少ない衣装を見てびっくりしました。本当にすごい露出なので、動いて(見えてしまわないか)大丈夫なのかなってずっと緊張感を持って演じました。わたしの撮影が始まると、モニターの前に男の人が増えていくんですよ」と苦笑い。

 一方の有末は、落合とは真逆で顔以外、一切肌が見える部分がない衣装。「甲冑をつけるために全身白タイツになるんです。しかも男性の役のため、胸の膨らみを抑えたりするので、その姿がむちゃくちゃ恥ずかしくて……」と落合とは違った意味で大変だった撮影を振り返った。

 本作は、シリーズ累計320万本を突破した英雄アクションゲーム「戦国 BASARA」を実写ドラマ化した「戦国BASARA MOONLIGHT PARTY」に未公開映像や新たなCGを加えた劇場公開版。松田監督は「ドラマを一度見た人でも楽しめるように、見た目や音の領域を再編集しました。とがった作品を作ろうと頑張ってきた部分を見ていただければ」と出来に自信をのぞかせていた。(磯部正和)

映画『戦国BASARA-MOONLIGHT PARTY-Remix』はシネ・リーブル池袋にて公開中


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