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D-BOYS瀬戸康史、遠藤雄弥、柳下大、ヒロインは長澤まさみを熱望!

D-BOYS瀬戸康史、遠藤雄弥、柳下大、ヒロインは長澤まさみを熱望!
それぞれの現場の思い出を語った(左から)瀬戸康史、遠藤雄弥、柳下大

 人気若手俳優集団D-BOYSの瀬戸康史、遠藤雄弥、柳下大が25日、虎ノ門のポニーキャニオンにて行われた主演ドラマ「D×TOWN」のDVD EDITION BOX2発売記念イベントに出席し、集まった女性ファンおよそ200名を前にミニトークを行い、握手会で触れ合うイベントを行った。

 本作は、D-BOYSが6人の映画監督とタッグを組んだ6作品のドラマシリーズ。「街」をテーマにテレビ東京で放送された6作品より、7月~9月放送の3作品を監督自らの監修でDVD BOX2として発売。塩田明彦監督「スパイ特区」(瀬戸康史主演)、三島有紀子監督「心の音(ココノネ)」(遠藤雄弥主演)、佐々部清監督「痕跡や」(柳下大主演)の3作品を収録している。

 イベント前に行われた囲み取材では、3人それぞれが撮影を述懐。「誰もが普通の顔を持ったスパイの話で、非現実的だけど、リアリティーのある不思議な面白い作品に仕上がっている」(瀬戸)「生きるとは何か、愛とは何かを伝える純愛ものです」(遠藤)「本当の自分探しをする話で、自分を見つめなおすきっかけになる作品」(柳下大)とそれぞれにアピールした。

 塩田監督とタッグを組んだ瀬戸は「僕は晴れ男なんですが、監督が雨男で、ロケ中はほとんど雨でした」と苦笑。さらに、「監督は長まわしで、1カットで撮る人なので、大変だった」と振り返った。三島監督と組んだ遠藤は「睡眠2時間という過酷な撮影でしたが、すごい統率力で引っ張ってくれました。体力的に負けましたね。母親というよりおやじという感じ」とコメント。また、手にマメが出来るくらい練習したというまき割りのシーンを見どころにあげ、過酷なロケで疲れた体を温泉で癒したことも明かしていた。柳下は、佐々部監督から「映画とは何ぞやということを一から丁寧に教えてもらった」と監督に感謝の言葉を述べていた。最後に今後出演するときのヒロインの名前を聞かれた三人は、競って「長澤まさみ」の名前をあげ、会場の笑いを誘っていた。(福住佐知子)

DVD「D×TOWN DVD EDITION BOX 2」は発売中(税込み:1万1,970円)


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