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ソン・イェジン、ソル・ギョング主演『タワー』はどんな苦痛や危険もいとわない映画 これ以上の災難映画はない<韓国JPICTURES>

ソン・イェジン、ソル・ギョング主演『タワー』はどんな苦痛や危険もいとわない映画 これ以上の災難映画はない<韓国JPICTURES>
映画『タワー』に出演したソン・イェジンとソル・ギョング - -Copyrights(C) Jpictures Syndicate-

[韓国 27日 JPICTURES]11月27日、ソウル狎鴎亭(アックジョン)CGVで映画『タワー』の制作報告会が行われた。演出を担当したキム・ジフン監督をはじめ、俳優ソル・ギョングやソン・イェジン、キム・サンギョンが参加した。

 この日ソン・イェジンは「劇中エレベーターに閉じ込められるシーンがあるけれど、そのシーンを撮影しながら初めて死に対する恐怖を感じました。演技に没頭すると、本当だと思うときがあります。そのシーンの撮影が終わってから本当に涙が出ました」と話した。

 火と死闘を繰り広げたソル・ギョングとキム・サンギョンも、やはり特別な経験をしたという。ソル・ギョングは「撮影だが火は恐ろしい。セットでは有毒ガスが抜け出ないので頭痛がひどかった」と話した。さらに「目に見えて怖いのは火だが、水も侮れない。俳優が実際に経験する水は海雲台(ヘウンデ)以上です。パニック映画は最後にします。でも、本当に苦労して撮影したけれど、公開されたら全て忘れるでしょう」と笑った。これに対しソン・イェジンは「最も大きいスケールの火のシーンを撮るとき遊びに行ったのですが、有毒ガスをたくさん吸ったからなのか、皆さんの目に力がなかった。その姿がとても痛ましかったです」と証言。また、彼女は「水の撮影は今考えても本当に」と笑いを見せた後、「そのときは監督の顔を見なかったです」と話した。

 大変だったが現場の雰囲気は最高だった。キム・サンギョンは「事実、撮影が終わってからどれくらいお酒の席が多いのかが現場の雰囲気を代弁する」として「今回はお酒の席がなかったら『誰かの家に何かあったのではないか』というふうに、しばしば集まりました」と話した。ソン・イェジンもやはり「肉体的に大変だったのでより同志愛が生まれたし、自然にお酒を飲まなければならなかった。今回の映画でお酒を飲む量が本当に増えました」と話した。ソル・ギョングは「お酒を飲んだらソン・イェジンさんが居なくなる。カラオケを予約しにいっているのです」と言い笑いを誘った。

 映画『タワー』は108階建ての超高層ビル、タワースカイで起きた大型火災に立ち向かう人々の命を懸けたストーリーで、自他共に認める名俳優ソル・ギョング、ソン・イェジン、キム・サンギョンが主役を務め、話題を集めた。(Jpictures Syndicate)


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