シネマトゥデイ

シネマトゥデイ

水野美紀、内面はバーコード頭のオヤジ!?ドラマ原作者も男性的な一面を絶賛!

水野美紀、内面はバーコード頭のオヤジ!?ドラマ原作者も男性的な一面を絶賛!
女性に囲まれた中、男性的な一面を披露した水野美紀

 女優の水野美紀が3日、東京・赤坂のWOWOW本社で行われた連続ドラマW「天の方舟」女性限定試写イベントに登壇し、自己の内面について「わたしの中には作業着を着たバーコードのオジさんがいる」とユニークな自己分析を披露し、会場を賑わせた。

 「天の方舟」は、服部真澄の原作小説を、ドラマ「ラブ ジェネレーション」の浅野妙子が脚本を務めドラマ化した作品。震災被害から貧しい生活の中育ったヒロインが、国際援助の裏側で流れる金の流れを知り、それが国家を揺るがすスキャンダルヘと発展していく様を描く。

 ヒロインに水野が抜てきされた理由について、水野と共に登壇した服部は、凛とした雰囲気や男性的な面を挙げる。すると、その意見に水野は「そうなんです、わたしの中には作業着を着たバーコード(頭)のオジさんが、たまに表に出てくるときがあるんですよ」とユニークな自己分析を披露し、観衆を笑いに包んだ。

 女性限定のイベントということもあって、この日の試写会にはさまざまな立場の女性が来場。作品に共感したという一人の主婦が、「女性が大きな岐路に立つとき、どのような決断をすればいいのか?」という質問を二人に投げ掛けると、総合分析のうまさから女性の行動について語った服部に対し、水野は「たとえば収入をさしおいてでもやりたい仕事があれば、わたしは転職すると思うんです。やっぱり情熱ですかね」と自身の性格に根ざしたアドバイスを行った。

 ドラマのテーマは、裏社会に染まる一人の女性の姿。「金欲にまみれた世界では、誰しもその流れにはまってしまうという状況を描こうと思いました。だから、このドラマの主人公もベースはごくふつうの女性なんです」と執筆の発端を明かした服部は、この日作品を初めて観覧したというドラマについて、原作者ながら「今後の展開が楽しみ」とコメント。さらに水野も、主演女優ながら「展開が早く一話も見逃せない作品」と興奮した様子で作品をアピールした。(取材・文:桂伸也)

連続ドラマW「天の方舟」は12月9日22時00分よりWOWOWで放送開始(第1話無料放送)


【関連情報】

楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 記事
  2. 2012年
  3. 12月
  4. 3日
  5. 水野美紀、内面はバーコード頭のオヤジ!?ドラマ原作者も男性的な一面を絶賛!