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指原莉乃、HKT48移籍はいい転機だった…激動の2012年を振り返る

指原莉乃、HKT48移籍はいい転機だった…激動の2012年を振り返る
HKT48が転機になったと明かす指原莉乃

 昨年の選抜総選挙で4位に輝くほどの大躍進を見せたほか、バラエティー番組でも活躍する指原莉乃が、『DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?』の撮影直後、HKT48移籍が決まったときの率直な気持ちを語った。

 昨年8月に卒業した1期生の前田敦子は、5期生の指原にとって大先輩にあたる。「絶対に動じないし、芯がしっかりしている人。最初のころはまったく話しかけられない存在だったんですが、それはわたしの勝手な思い込み。あまりに気さくな人で、驚いたことを覚えています」と前田と同じチームAに移籍した当時のことを振り返る。

 そんな彼女にとって、2012年は波乱続きの1年だったといえるだろう。総選挙から約10日後に、HKT48への移籍が決まったからだ。「どうしていいかわかりませんでしたが、今考えると、いい転機になった、と思います。総選挙で4位になれたことで、AKBにいることの安心感に浸っていましたし……HKTに行くことで、『頑張れ!』と背中を押してくれたメンバーもいましたし、あまり泣かないぱるる(島崎遥香)が泣いてくれたことにも、胸を打たれました」と明かした。

 その後、HKT48メンバーになった彼女は、ある使命を持って活動している。「HKT48のことをより多くの人に知ってもらって、できるだけ早くSKE48やNMB48に追いつき、追い越せるようにしたいんです。でも、HKTのファンの方に認めてもらわなければならないし、AKBのファンの方にも、頑張っている姿を見てもらわなきゃいけない。この任務を果たして、ファンの方やスタッフの方にご迷惑を掛けてしまった指原をプラスにしようと思っています」とグループ最年長メンバーとしての威厳を見せていた。

 「今はどんなに忙しくても、充実していて、すごく楽しいです。辛いのは、移動時間の長さぐらいですかね」と冗談交じりに語る指原。完全にヘタレキャラを卒業した彼女が今後、向かう先に注目だ。(取材・文:くれい響)

『DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?』は2月1日より全国公開


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