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武井壮、石川遼に“タイガー”の倒し方を指南!

武井壮、石川遼に“タイガー”の倒し方を指南!
恐竜をも倒せる(!?)武井壮

 タレントの武井壮が5日、東京都内で行われた海外ドラマ「TERRA NOVA/テラノバ」DVD発売記念イベントに出席し、作品にちなんで恐竜の倒し方を指南した。

 “百獣の王を目指す男”として猛獣たちの倒し方を説明する芸が人気の武井。この日は、同作が恐竜時代のアドベンチャー作品ということで、恐竜たちの倒し方を伝授した。首長竜として有名なブラキオサウルスは「狙うべきは、前十字じん帯、ヒザですね。そこ一本狙いで、18メートル離れたところから小石を6万発。ヒザから崩れ落ちますね!」と熱弁した武井。あまりの熱弁ぷりに会場から笑いが起こると、続いて凶暴な肉食獣といわれるカルノタウルスの倒し方も説明した。

 「片っ端から人を食べるっていう肉食も肉食なんで……これはちょっと無理でしょう」と最初は弱気になっていた武井だが、カルノタウルスという名前は“肉食の牛”という意味だと知ると、急に強気になり「牛はね、頭から食べにきますから、それをサッとよけます。よけたら、奥の角をつかんで、サイドにつくんです。牛だったらヒザを使いますけど、カルノタウルスは大きいんで、ツマ先を使ってレバーかミノにコツコツと執拗(しつよう)な打撃」と息を切らしながら、身振りを交えて語った。

 また、今季から米ツアーに本格参戦し、次戦となるノーザントラストオープンではタイガー・ウッズとの対戦が期待される石川遼選手について、タイガー=トラの倒し方というつながりでコメントを求められると、「石川遼くん、応援しているんですけど、ヘアースタイルと肌の色が気になって」と暴走したコメント。しかし、必勝法については「初心に帰って、新人だと思ってチャレンジしたら勝てるんじゃないかなと思います」と真っ当な戦い方をレクチャーした。

 「TERRA NOVA/テラノバ」は、映画界の巨匠スティーヴン・スピルバーグが、「24 TWENTY FOUR」シリーズのジョン・カサー監督や映画『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』の製作者ピーター・チャーニンなどハリウッドのヒットメーカーたちとタッグを組んで生み出したドラマ。人類滅亡の危機にひんした西暦2149年の世界から太古の地球へと時を超えてやってきた人々が、未来を切り開くために生きる姿を描く。(取材・文:嶋田真己)

海外ドラマ「TERRA NOVA/テラノバ」DVDは2月6日発売


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