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ブルース・ウィリス、来日キャンセルに残念…『ダイ・ハード』大雨の中ロンドンプレミア

ブルース・ウィリス、来日キャンセルに残念…『ダイ・ハード』大雨の中ロンドンプレミア
来日キャンセルは残念! 面白さを保障したブルース・ウィリス(中央) - (C) 2013Twentieth Century Fox

 今月14日に公開が迫る大ヒットシリーズ最新作『ダイ・ハード/ラスト・デイ』のロンドンプレミアが現地時間7日に開催された。「世界一運の悪い男」にして不死身の刑事ジョン・マクレーンの活躍を描く本作を象徴するかのように(!?)、プレミア会場は大雨に見舞われた。

 1988年の1作目『ダイ・ハード』から、ついに5作目を数える本作。世界中で圧倒的な人気を誇るシリーズ最新作のプレミアとあって、会場には1,500人以上のファンと150名以上の報道陣が集結。マクレーンを演じるブルース・ウィリスをはじめ、息子役を務めたジェイ・コートニーらが登場すると、会場は熱気に包まれた。

 しかし、さすが『ダイ・ハード』といったところか、キャスト陣が登場した瞬間から、小雨模様だった天気は一気に大雨に。それでもキャスト陣は、劇中のマクレーンのようにボヤくことはなく、快くファンからのサイン攻めに応じていたという。

 本作PRのため来日してプレミアを行う予定だったブルースだが、こちらも運悪く製作が遅れキャンセルに。「日本に行けなくて残念だった」とコメントするブルースは、一方で「きっと気に入ってもらえる作品だと思うよ」と作品への自信をのぞかせた。またそのブルースから「あまりにも多くのことを学んだ」というジェイも、「まだ行ったことがないけれど、豊かな文化と伝統、さらにほかの国よりも進んだ先進的なイメージがあるのでぜひ見てみたい」と来日を希望するコメントを寄せた。

 本作ではこの父子がロシアで大暴れすることになるが、この日キャストと共に登壇したジョン・ムーア監督は、そのアイデアがブルースのものだったと明かす。さらに「ブルース・ウィリスには子どももいるし、父親としてリアルだ。父子の関係は本人がわかっているからディレクションはしていないよ。『ダイ・ハード』はリアルな物語なんだ」とシリーズの魅力を語っていた。(編集部・入倉功一)

映画『ダイ・ハード/ラスト・デイ』は2月14日より全国公開


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