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ワン・ダイレクションのハリー、“元カノ”テイラー・スウィフトの仕返しに大人な対応

ワン・ダイレクションのハリー、“元カノ”テイラー・スウィフトの仕返しに大人な対応
大人な対応を見せたワン・ダイレクションのハリー・スタイルズと“元カノ”テイラー・スウィフト - Kevin Mazur / WireImage / Getty Images(左)

 イギリスのボーイズ・グループ「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズが、カントリー歌手テイラー・スウィフトとの破局について初めて語った。テイラーは第55回グラミー賞授賞式で「WE ARE NEVER EVER GETTING BACK TOGETHER 私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない」をパフォーマンスした際、間奏にある「ヨリを戻したがる男のセリフ」でイギリス英語を使い、これがハリーへの痛烈な仕返しなのではないかと話題になっていた。

 ロンドンズ・キャピタルFMのインタビューに応じた19歳のハリーは、23歳のテイラーとの破局について聞かれると「僕は大丈夫。聞いてくれてありがとう。平気だよ」とコメント。グラミー賞でのテイラーについても「彼女は偉大なパフォーマーで、いつでもステージ上で素晴らしいんだ。長い間そうしてきたからね。彼女はステージですべきことを知っているし、グラミー賞でのパフォーマンスも素晴らしかったよ」と大人な対応を見せた。

 今年1月初めに破局が報じられてから、今までずっとハリーにはテイラーとの破局のニュースが付きまとってきた。このことに関しても「なぜみんながこういったことを知りたがるのか理解できるよ。ほかの誰かが同じような状況だったら僕も気になるし。たぶん、それはしょうがないことなんだろうな」と語るなど、19歳という若さながらかなり達観しているようだ。(編集部・市川遥)


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