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瑛太、充実の俳優業に笑顔!30歳になり目標は次のステージへ!

瑛太、充実の俳優業に笑顔!30歳になり目標は次のステージへ!
充実感たっぷりの瑛太、にっこり!

 俳優の瑛太が1日、東京・NHK放送センターで行われた主演ドラマ「極北ラプソディ」の完成試写会に共演の加藤あい、小林薫と出席。「30歳になって俳優として次のステージに着実に行きたいですし、仕事に呼んでいただけるのもチャンスだと思います。出来上がった作品が何事もなく皆さまのところに届けられるのはすごく幸せなことだと思います」と充実の俳優業に笑顔を見せた。

 同作は、NHKドラマ「マドンナ・ヴェルデ ~娘のために産むこと~」や映画『チーム・バチスタの栄光』などの原作者として知られる海堂尊の小説「極北クレイマー」「極北ラプソディ」を全2回でドラマ化した作品。地域医療の崩壊をテーマに、北海道にある破綻寸前の市民病院で理想と現実のはざまで悩みながらも奮闘する青年医師の1年を描く。

 NHKドラマ初主演で、さまざまな問題に直面しながらも奮闘する外科医・今中良夫を演じた瑛太は、「人の死や医療の難しさを考える機会を持てたので、呼んでいただいてすごくいい時間が過ごせたなと思っています」と本作を経て改めて医療問題について考えさせられたという。

 さらに、演じる今中について「立ち止まって考えてはいるけれど、絶対振り返らない人。すごく攻めている」とそのエネルギーを絶賛。「そういう役を演じて、(撮影中は)北海道の土地柄もあって気持ちがシンプルになりました。いろいろ大変な部分もあったけど、前向きな気持ちになれました」と晴れやかな表情で撮影を振り返った。

 一方、そんな今中の恋人役で暗い過去を背負いつつもたくましく生きる並木梢を演じた加藤は、「とても切ないラブストーリーでした」と振り返る。「切ないラブストーリーはなかなか経験がなかったので、もがきながら奮闘しました」と苦労もあったようだが、昨年の9月と今年1月の2つの季節に撮影したことでより感情移入して演じられたといい、「(北海道の小さな町に住んでいて)東京から来ているお医者さんとの恋は、この先を考えると刹那的な恋になるんだと思いながら撮影しました」と新境地となった撮影を振り返っていた。(取材・文:中村好伸)

特集ドラマ「極北ラプソディ」はNHK総合にて3月19日、20日午後10時から11時13分まで2夜連続放送


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