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玉木宏、紫吹淳の熱烈ラブコールにタジタジ

玉木宏、紫吹淳の熱烈ラブコールにタジタジ
囲み取材に応じた紫吹淳、酒井美紀、玉木宏(左から)

 玉木宏、酒井美紀、紫吹淳、別所哲也らが7日、東京・新国立劇場で舞台「ホテル マジェスティック ~戦場カメラマン澤田教一 その人生と愛~」のリハーサル後、囲み取材に応じた。本作は、ベトナム戦争の報道写真「安全への逃避」でピュリツァー賞を受賞した戦場カメラマン、故・澤田教一さんの姿を描いたもので、玉木は澤田さんを、酒井はその妻サタさん、紫吹は女性戦場カメラマン、別所は澤田の上司を演じる。

 制作発表時から玉木のかっこよさを絶賛していた紫吹は「制作発表のときは性格まではわからなかったけど、ご一緒して性格もかっこいい(ことがわかった)」とこの日も玉木をベタ褒め。「わたしがサタさん(妻役)じゃなくてよかったと思います。妻役をやったら恋に落ちていましたね」と猛烈なラブコールを送って玉木をタジタジにさせていた。

 さらに紫吹が「(玉木が)レイバンのサングラスをかけて登場する場面で、役を忘れて見とれちゃった」と明かすと、別所から「舞台では見とれないで」と突っ込みが入る場面もあった。

 本作が初舞台となる玉木は「一つ一つ丁寧に作っていくのは舞台も映像も変わらない。もう一度芝居に向き直ることができた」と稽古を振り返り、初演については「今はただ楽しみ」と笑顔。また、この日のリハーサルには戦場カメラマンの渡部陽一も来場していたといい、玉木は「実際に戦場に行かれている方から『心に響くものがありました』とお言葉を頂き、ありがたいと思います」と語った。

 劇場には、玉木が実際にベトナムに行って撮ってきた写真も展示されている。役づくりのため、青森県に住むサタさんに会いに行ったという玉木が「サタさんから『今の平和なベトナムを撮ってきてほしい』と頼まれたので、僕の目線で撮った平和なベトナムです」と話す通り、そこには笑顔と人懐こい印象のベトナムが写し出されている。(取材・文:嶋田真己)

舞台「ホテル マジェスティック ~戦場カメラマン澤田教一 その人生と愛~」は3月7日~17日は東京・新国立劇場、3月20日~24日は大阪・森ノ宮ピロティホール、3月26日~27日は名古屋・名鉄ホールにて上演


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