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レイチェル・ワイズ 40歳は人生最高の年だったと語る

レイチェル・ワイズ 40歳は人生最高の年だったと語る
こんなに美しいアラフォーなんて……! - レイチェル・ワイズ

 現在42歳のレイチェル・ワイズは40歳になった年は人生の中でも最高の年だったと振り返った。

 「40歳になった年は『欲望という名の電車』の舞台でブランチを演じたし、映画『ザ・ディープ・ブルー・シー(原題) / The Deep Blue Sea』でヘスター・コリヤーも演じて、結婚もした。どれも初よ。年齢を重ねるごとに演じる役は複雑で興味深くなっていく」と語っている。

 映画『オズ はじまりの戦い』では東の魔女エヴァノラを演じているが、これまでの映画で演じてきた感情的なキャラクターとはまったく違ったため興味を持ったという。

 どんな脚本に惹(ひ)かれるかを説明するのは不可能だというレイチェルは、新しい経験をしたいという欲に駆られてエヴァノラ役を受けたとのこと。「『オズの魔法使』はわたしが覚えている最初の映画で、とても怖かったのを覚えているわ。おとぎ話というのは子どもに善悪のコンセプトを探らせるものなのよね。それは、子どもが怖がって椅子の後ろから観たとしても効果的だと思う」とDaily Telegraph紙に語っている。(BANG Media International)


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