シネマトゥデイ

シネマトゥデイ

ゲイリー・オールドマン、旧ソ連が舞台の児童殺害映画でトム・ハーディとタッグ!

ゲイリー・オールドマン、旧ソ連が舞台の児童殺害映画でトム・ハーディとタッグ!
ゲイリー・オールドマンとトム・ハーディ - Steve Granitz / WireImage / Kopaloff / FilmMagic / Getty Images

 映画『ダークナイト ライジング』『裏切りのサーカス』のゲイリー・オールドマンが、新作『チャイルド 44(原題)/ Child 44』へ出演することになった。The Hollywood Reporterが報じている。

 これは、リドリー・スコットとマイケル・シェーファーの製作会社スコット・フリー・プロダクションが、配給会社ライオンズゲートのもと製作する予定の作品。映画『デンジャラス・ラン』のダニエル・エスピノーサがメガホンを取り、『フリーダムランド』のリチャード・プライスが、トム・ロブ・スミスの同名小説を脚色することになっている。

 ストーリーは、ソ連の軍事警察の男が児童連続殺人事件を追っていく中で、政府に疑われターゲットにされるというもの。その主人公の軍事警察の男役に『ダークナイト ライジング』のトム・ハーディ、その彼の妻役に『プロメテウス』のノオミ・ラパス、同僚にテレビドラマ「THE KILLING ~闇に眠る美少女」のジョエル・キナマン、そして今回新たに軍事警察の署長役にゲイリー・オールドマンが決定した。撮影は6月10日からの予定。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)


【関連情報】

楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 記事
  2. 2013年
  3. 3月
  4. 26日
  5. ゲイリー・オールドマン、旧ソ連が舞台の児童殺害映画でトム・ハーディとタッグ!