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AKB総選挙、元メンバーは早くも不出馬を表明

AKB総選挙、元メンバーは早くも不出馬を表明
(左)早くも不出馬の意向を示した小野恵令奈、(右)前田敦子の出馬はある?

 27日、第5回AKB48選抜総選挙の開催が決定し、元メンバーの小野恵令奈と米沢瑠美が早くも不出馬の意向を示した。今回より総選挙は「立候補制」にルールが変更され、すでに脱退していても過去にAKB48グループに4年以上在籍したメンバーであれば、立候補できるということで話題になっていた。

 前田敦子を含む卒業メンバーも立候補可能ということから、概要発表直後から元メンバーにはツイッターなどで問い合わせが殺到。その中で真っ先に意思表示をしたのは、昨年活動辞退した米沢瑠美だ。出馬の意思を問われると「しません! ごめんなさい。もう新しい道を歩いていて、私はそっちで頑張って行きたいの」と断言した。

 また、「えれぴょん」の愛称で知られる小野恵令奈も明言こそ避けたものの、「みなさんの気持ちもよく理解出来ます。ですが、わたしは、新しい環境で、新しい自分で、気持ちで、夢に向かって歩き出しました。1人で。振り返る事はありません。前に進むのみです。そうして、これから先も、これは変わりません」と不出馬をうかがわせた。続けて、「みんなの暖かい気持ちは素直に受け取ります。本当にありがとう。でも、わたしの決めた事なのでどうかご理解の程、よろしくお願いします」とファンに感謝の意を示している。

 ほかにも立候補の資格を持つメンバーには、前田敦子、増田有華、平嶋夏海、仲谷明香のほか、大堀恵、野呂佳代、浦野一美といったSDN48組がいるが、27日12時現在、出馬・不出馬に関する言及は、佐藤由加理の「AKB総選挙に立候補できるの(;゜∇゜)?!」がある程度。その一方で、昨年の総選挙で「つぶすつもりで来てください」と後輩たちにゲキを飛ばした篠田麻里子は「立候補制でも、去年でっかいこと言ったんだから出る気満々」と出馬に意欲を見せている。

 立候補受付は今月31日よりスタート。現在在籍中のメンバーであっても、立候補するかしないかは本人の意思に委ねられているため、今年の総選挙では早くも一波乱ありそうだ。(編集部・福田麗)


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