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コロッケ、渡辺直美、川越シェフ!最強のグルメトリオが熱く語るこだわりの思い出メシとは?

コロッケ、渡辺直美、川越シェフ!最強のグルメトリオが熱く語るこだわりの思い出メシとは?
赤ウインナーに魚肉ソーセージ、ハムエッグ丼……。誰でも手軽にできるレシピも披露してくれました! - 撮影:氏家岳寛

 普段はモノマネ、バラエティー、料理というそれぞれの分野で活躍しているコロッケ、渡辺直美、川越シェフが、『映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』のゲスト声優で夢の共演を果たし、白熱のグルメトークを披露した。

 モノマネが本業のコロッケは「いつもと違って自分自身が本物にならなければならなかった」と、一から役をつくり上げる難しさを語る。子どもの頃からしんちゃんの大ファンだったという渡辺直美は、オフショルダーのルーズなニットに黒いミニスカートの「しょうがの紅子」の声を担当したものの、自分のイメージと違うセクシー・キャラに最初は恥じらいを隠せなかったとか。「アネゴみたいな強い感じになっちゃってダメ出しを受けたことも(笑)」。本人役の川越シェフはキャラクターも白いコックコート姿。「子どもたちから見た“川越シェフ”のイメージを壊さないように意識しましたね」

 劇中の「A級グルメ VS. B級グルメ」バトルのきっかけにもなった「子どもの頃の食体験」にちなみ、今でも食べたい思い出の味を聞くと、それぞれイチオシのこだわりメシ話に花が咲いた。コロッケが「やっぱり赤ウインナー。ケチャップで炒めるのと塩コショウの2択!」と口火を切れば、川越も負けじと「魚肉ソーセージを軽く焼いて、マヨネーズとおしょうゆを!」と続き、最後に渡辺が「ご飯にキャベツとハムエッグを乗せて、おしょうゆとマヨネーズを掛けてガッと混ぜる丼!」と言うと互いに大きくうなずき合った。

 食べることを心から愛する三人の熱いグルメ魂は映画の中にもあふれている。よだれの出そうなB級グルメキャラたちがひしめくスクリーンには食欲を刺激されること必至。この春、「クレヨンしんちゃん」の世界を通して新たな食の楽しみを味わってみては?(取材・文:那須千里)

『映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』は、4月20日より全国公開


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