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来日19回目のトム・クルーズ、日本が好きで「あと19回来ても構わない」!

来日19回目のトム・クルーズ、日本が好きで「あと19回来ても構わない」!
あと19回来日しても構わないくらい日本が好き! - 親日家で知られるトム・クルーズ

 トム・クルーズ主演最新作となるSF映画『オブリビオン』の来日記者会見が7日に都内で行われ、トムとヒロイン役のオルガ・キュリレンコ、ジョセフ・コシンスキー監督が出席した。前回の来日からわずか4か月で、今回19回目の来日を果たしたトムは「もうあと19回来日しても構わないくらい日本が好き」とコメントするなど変わらぬ親日ぶりを見せた。

 本作は、エイリアンの攻撃を受け荒れ果てた2077年の地球を舞台にしたSF大作。荒廃した地球に残り、パトロールを続けていた男ジャック(トム)が、謎めいた人物との遭遇を機に自身と地球の運命を左右する事態に巻き込まれていく姿を描く。『トロン:レガシー』で注目を浴びたコシンスキー監督が原作と製作も手掛け、『007/慰めの報酬』でボンド・ガールを務めたオルガや、名優モーガン・フリーマンらが脇を固めている。

 トムは本作について「映像的に大変美しいし、人間性も非常によくとらえている映画。観るたびに新しいものを得ることができるんだ。スケールが大きくて、(主人公の)ジャックと(ヒロインの)ジュリアの旅を通して、ユニークな物語が語られていく。過去にもSF作品には出たけれど、それとは全く違った、全体的にロマンチックな雰囲気に満ちている作品になっているよ」と熱く語った。

 また、今回の来日が19回目となるトム。「日本で映画を撮影するとしたら、どこでしたいか?」という質問を受けると「映画をどこで撮るかは物語や建築によって決まるので特定はできない。でもとにかく日本は美しいので、ここで映画を撮るのは僕の夢だよ。日本の方々、文化は特別なもの。信じられないことに、すでに19回も来日しているけど、もうあと19回来日しても構わないくらい日本が好きだ」と笑顔でいつものように親日ぶりをアピールした。

 一方、トムふんするジャックの失われた記憶の手掛かりとなるヒロインを演じたオルガは「今回トム、コシンスキー監督と仕事ができたことはわたしの誇り。スタントシーンなど、撮影中トムがいなければ、できなかったと思うところが多々あったわ。怖いシーンでも、トムが隣にいてくれるだけで勇気を持つことができたの」とトムに感謝のまなざしを向けていた。(古河優)

映画『オブリビオン』は5月31日よりTOHOシネマズ日劇ほか全国公開


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