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具志堅用高、武井壮にKO宣言!

具志堅用高、武井壮にKO宣言!
鉄の拳“アイアン・フィスト”を装着した具志堅用高

 元ボクサーでタレントの具志堅用高が14日、都内で行われた映画『アイアン・フィスト』の公開記念イベントで、宣伝隊長に就任した。劇中に登場する鉄の拳“アイアン・フィスト”の除幕・装着式では、実際に鉄の拳をはめた具志堅が“百獣の王を目指す男”として知られる肉体派タレント・武井壮を倒してみたい相手として挙げ、KO(ノックアウト)を宣言した。

 本作はクエンティン・タランティーノ監督が全面サポートしたカンフー・アクション。抗争に巻き込まれ両手を切断された主人公が、鉄の拳“アイアン・フィスト”を装着して戦う。実際に装着した具志堅は「重みがあっていいね」と素振りをしながらニヤリ。

 倒したてみたい相手には、どんな相手にもシミュレーションで勝つというネタで話題の武井を指名し、「これがあればすぐ(倒せる)」とKO宣言。具体的には、武井と対峙(たいじ)したら、まず顔の前でアイアン・フィストをクロスさせて威嚇(いかく)。武井がひるんでいる隙に強烈な左ストレートを打ち込み「一撃」と明かした。

 本作のアクションについては「動きが速い」と大絶賛。特に「(格闘は)上半身の動きだけではダメで、下半身のフットワークがあってこそ。そこがすごくいい」と経験者ならではの視点で語り、「ブルース・リーの映画よりも速いかな。倒すか倒されるか、そういう戦いをしている気がしました」と熱く語っていた。

 また、トレードマークのアフロヘアを「嫌になったことはないか?」と報道陣に聞かれる場面もあり、「ジョギングで虫が(アフロヘアの中に)入ると、取れなくて大変なんですよ」と意外な苦労を明かして笑わせた。

 『アイアン・フィスト』は、ヒップホップ・アーティストのRZAが、タランティーノのバックアップを得て初監督を務めたマカロニ・カンフー・アクション。19世紀の中国を舞台に、鉄の拳“アイアン・フィスト”を装着した男が復しゅうする姿を描く。脚本にはタランティーノを介して『ホステル』シリーズのイーライ・ロスが参加。ラッセル・クロウやルーシー・リューら豪華キャストにも注目だ。(取材・文:中村好伸)

映画『アイアン・フィスト』は8月3日より渋谷シネクイントほか全国公開


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