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ダウニー・Jr、『アイアンマン3』では全てをやりきった!心境を吐露

ダウニー・Jr、『アイアンマン3』では全てをやりきった!心境を吐露
ダウニー・Jrも太鼓判! - 映画『アイアンマン3』場面写真 - (C) 2012 MVLFFLLC. TM & (C) 2012 Marvel. All Rights Reserved.

 大ヒット公開中の映画『アイアンマン3』でトニー・スターク / アイアンマンを演じる俳優のロバート・ダウニー・Jrが、本作の製作裏を明かしたインタビュー映像が公開された。これまでのシリーズ2作、そして『アベンジャーズ』ではできなかったことに本作では挑戦したといい、その一つが他のキャラクターとの関係性を重視することだったという。

 これまでのシリーズでは主人公であるトニー・スタークが物語の中心になることが多かったが、ダウニー・Jrは「あえて今作では自分自身の活躍よりも他のキャラクターとの関係性を重視したんだ」と明かす。今一度、シリーズの出来事を振り返り、それを補足するようなシーンを追加するなど、これまでの作品とはまた違う制作スタイルが採用されたという。

 その筆頭が、グウィネス・パルトロー演じるヒロインのペッパー・ポッツだ。公私にわたってトニー・スタークのパートナーである彼女との関係は、シリーズの大きなウエイトを占めてきた。本作では彼女のキャラクターを更に掘り下げることにし、これまで「守られる存在」だったヒロインが「守る存在」になるというシーンも盛り込まれた。ダウニー・Jr自身、「(ペッパー・ポッツは)スーパーヒーローが主役の映画にしては珍しい設定の相手役で、トニーの恋愛対象でもある。今作でのペッパーは個人的にもとても楽しみだよ」とコメントする。

 そうしたことも含め、本作製作にあたっては、「これまで実現できなかったアイデアを洗い出してみたんだよ」というダウニー・Jr。その作業には本作監督のシェーン・ブラックはもちろん、前二作を監督したジョン・ファヴロー、そして『アベンジャーズ』監督のジョス・ウェドンも参加し、本作がシリーズのクライマックスであることを改めて印象付けた。

 そうして出来上がった作品には「幸い、そのほとんどが今作では実現できたと思う」とダウニー・Jrも太鼓判。その口調からは、まさにシリーズ総決算ともいえる本作への並々ならぬ手応えが感じられた。(編集部・福田麗)

映画『アイアンマン3』は公開中


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