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ジェラルド・バトラー、首の骨を2本折っていた!5年ぶり来日で壮絶な撮影を明かす

ジェラルド・バトラー、首の骨を2本折っていた!5年ぶり来日で壮絶な撮影を明かす
鈴木奈々、ジェラルド・バトラー、近藤春菜、箕輪はるか

 映画『オペラ座の怪人』『300 <スリーハンドレッド>』などで知られるジェラルド・バトラーが、主演とプロデューサーを務めた映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』の来日記者会見を28日に都内で行い、ユーモラスな受け答えやパフォーマンスで会場を大いに盛り上げた。

 本作は、大統領を人質にホワイトハウスを占拠するテロリストたちを相手に、元シークレット・サービスの男(ジェラルド)がたった一人で戦いを挑んでいくアクション・サスペンス。この日は壇上に日本の映画イベントでは初めての使用となる「フェイクフレーム」(スモークと光でリアルな炎を作る機材)を使って、映画さながらのホワイトハウス炎上が演出される中、ジェラルドが登場。一般客も招待された会場は歓声に包まれた。

 約5年ぶり5度目の来日となるジェラルドは「コンニチハ。ワタシハニホンガダイスキデス! ……シャブシャブモ」と日本語であいさつ。その後ハイチェアに座るとなぜか歌い出したり、質疑応答中も通訳の女性にちょっかいを出したりするなど陽気な魅力を振りまいた。プロデューサーも務めた本作については「脚本を読んだとき響くものがあり、なんて大胆なストーリーだろうと思った。これはヒロイズムの、人々の勇気の物語。観終わるとエネルギーを感じ、人類は素晴らしいと感じられるようなインスピレーションを与えてくれる作品だ」と胸をはった。

 また、ジェラルドは「バトルシーンの撮影で首の骨を2本も骨折してしまったんだ。後で歌っているときに、高音が出なくなって医者で調べたら骨折していたことがわかった。それ以外にも爪がはがれたり、腕がアザだらけになったり。今回は、普段にも増してケガの多い現場だったね」と撮影の苦労を振り返った。

 会見中盤では、タイトルにちなみホワイトの衣装に身を包んだタレントの鈴木奈々と、お笑いコンビ・ハリセンボン(近藤春菜、箕輪はるか)の2組がゲストとして登場し、にぎやかにトークを繰り広げた。作品にちなんで、「この三人の中で助けたいのは誰?」と聞かれたジェラルドが「大変美しい鈴木さん」と素直に答えると、春菜は「結局見た目じゃん!」と突っ込んで会場を笑いに包んでいた。

 映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』は『トレーニング デイ』『ザ・シューター/極大射程』のアントワーン・フークアが監督を努め、名優モーガン・フリーマンや『ダークナイト』などのアーロン・エッカートら、実力派俳優が集結した作品。(古河優)

映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』は6月8日より新宿ピカデリーほかにて全国公開


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