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ロバート秋山、梅宮辰夫本人の前でクラウディアさんがタイプと禁断の告白!

ロバート秋山、梅宮辰夫本人の前でクラウディアさんがタイプと禁断の告白!
体モノマネを披露したロバート・秋山竜次(左)と真似られた梅宮辰夫

 26日、シルヴェスター・スタローン主演の最新作『バレット』公開を記念したイベントが都内で行なわれ、お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次と梅宮辰夫が出席した。秋山は、いま巷で話題になっている「体モノマネ」で梅宮とスタローンの姿を真似ると梅宮から「これは芸なのか?」と突っ込みを入れられつつも公認のお墨付きをもらい満足そうな表情を浮かべていた。

 見るものを爆笑の渦に巻き込む秋山の「体モノマネ」。これまでも梅宮をはじめ、野村克也元監督や、島田洋七、アジャ・コング、グッチ裕三など、さまざまな人を演じてきたが、この日は最強の肉体を持つ男、スタローンに挑戦すると「『ランボー』シリーズが大好きで、60代というのにすごい肉体。腹筋割れているし、女もバンバンいってるんでしょうね」と悪ノリで場内を沸かす。

 そんな秋山だったが「体モノマネ」ブレイクのきっかけとなった梅宮が登場すると、緊張した面持ちに。それでも梅宮の前で生「体モノマネ」を披露し「色々な人をやっていますが、やっぱり梅宮さんが一番しっくりきます。梅宮さんの色気のある若々しい肌つやを再現するために、乳液つけたりして頑張ってるんですよ。公認していただけてるんですよね」と確認。しぶしぶ!? 梅宮から本人公認のお墨付きをもらうと秋山は胸を張った。

 さらに本作で娘との関係が描かれていることにちなんで梅宮は娘・梅宮アンナとの関係を聞かれると「うちの娘も40歳なのに、結婚する気がないみたいだね。とにかくゴーイングマイウェイで、こっちがなに言ってもダメだしね」と寂しそうに語ると、秋山が「でも、僕は(梅宮の妻の)クラウディアさんってすごくきれいだと思うんですよ。ダイナマイトボディですよね」と梅宮本人に恐縮していると言いつつドキっとする発言。すると梅宮は呆れて「じゃあ、俺みたいにマネすりゃいいじゃん!」と突き放すシーンに会場は大うけだった。

 本作は、逮捕歴26回という最強にして最悪の殺し屋ジミー・ボノモ(シルヴェスター・スタローン)が、唯一心を許した相棒の復讐のために、敵である刑事と手を組み、究極のヒットマンと対峙する姿を描いたアクション映画。(磯部正和)

映画『バレット』は6月1日より全国公開


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