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リュ・ヒョンギョン、観客動員も大事だが、大切なのは撮影で学ぶこと<韓国JPICTURES>

リュ・ヒョンギョン、観客動員も大事だが、大切なのは撮影で学ぶこと<韓国JPICTURES>
リュ・ヒョンギョン - Copyrights(C) Jpictures Syndicate

[韓国 5月31日 JPICTURES]5月31日、ソウル東大門(トンデムン)MEGABOXで映画『エンドゥ、恋愛しよう』のマスコミ試写会が行われ、主演のリュ・ヒョンギョン、カン・ギファ、ハン・ソンヒとチョン・ハリン監督が参加した。会見中、女優リュ・ヒョンギョンが、自身が出演した映画『全国のど自慢』の興行成績に関する質問に答えた。

 今作で作家志望の主人公エンドゥを演じたリュ・ヒョンギョンは、映画『全国のど自慢』が観客動員数100万人突破を目前にして上映終了することに関する質問を受けた。リュ・ヒョンギョンは「みんな全力で映画を作ったのでたくさんの方に観てもらえればと思う気持ちが大きいのは事実だ。状況的に多くの方々に観ていただけないこともある」と答えた。続いて「でも撮影中にたくさんのことを学んだ。それが大切だと考えているので大丈夫」と説明した。

 『エンドゥ、恋愛しよう』でリュ・ヒョンギョンが演じるエンドゥは、作家デビューに失敗し、彼氏とも別れた状態で家の中に閉じこもり、友人たちの話を聞く生活を送っている。映画にちなみ、うまく恋愛するにはどうすれば良いかとの質問にリュ・ヒョンギョンは「気持ちを素直に伝えることが上手な恋愛の方法だと思う。好きだったら好きだと言うことが大切だ」と語った。

 リュ・ヒョンギョンは当時の自分の姿とエンドゥとの共通点を感じたとも語った。「わたし自身をそのまま表現した。2年後に見返したら『あ、カメラを全然意識していないな。今は少し意識してもいいな』と思った」と語り、笑いを誘った。

 『エンドゥ、恋愛しよう』は28歳の仲良し4人組の女性たちを主人公にした成長ドラマ。作家志望のエンドゥ(リュ・ヒョンギョン)と派手な男性遍歴を持つカフェアルバイトのソヨン(ハ・シウン)、仕事に追われて生きてきた中で好きな人の結婚話を聞くことになるユンジン(カン・ギファ)、恋愛経験ゼロの教師ナウン(ハン・ソンヒ)たちをめぐるストーリーを描く、チョン・ハリン監督のデビュー作。韓国で6月6日公開予定。(Jpictures Syndicate)


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