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『華麗なるギャツビー』バズ・ラーマン監督が新宿・伊勢丹に参上!

『華麗なるギャツビー』バズ・ラーマン監督が新宿・伊勢丹に参上!
観客とも触れ合ったバズ・ラーマン監督

 12日、映画『華麗なるギャツビー』のPRで来日したバズ・ラーマン監督が、同作公開を記念して伊勢丹新宿店で開催される展示会の初日に登場。劇中で使用した衣装のディスプレイを眺めながら、「伊勢丹には妻は絶対に連れて来ない、お金が大変だから」とジョークを飛ばしながら、本作の撮影秘話やレオナルド・ディカプリオへの思いを雄弁に語った。

 「『華麗なるギャツビー』世界展」と題した本展示会は、主演のディカプリオ、トビー・マグワイアが映画の中で実際に着用した衣装やパーティードレス、装飾品などがずらりと並ぶファン感涙のイベント。プラダ、ミュウミュウ、ブルックス ブラザーズ、ティファニーなど、世界的ブランドが名を連ねる。

 ラーマン監督は「伊勢丹のモダンデコ調のディスプレイは、この映画の世界観にとても合っている」と絶賛しながら、「ただ、ここ(伊勢丹)へは妻は絶対連れて来ない。なぜなら、お金を使い過ぎて大変だから」とジョークを飛ばし、会場をなごませた。ディカプリオから「日本に行くなら絶対『京都』に行くべき、とアドバイスされたので、次はマスコミのいないときに妻子を連れて旅したい」とプライベート旅行に思いをはせた。

 また、映画の衣装に囲まれ撮影当時を思い出したラーマン監督は、「この映画を3Dにしようと思ったきっかけは、ヒッチコックの『ダイヤルMを廻せ!』を3Dで観たとき。ディオールの衣装をまとったグレース・ケリーがあまりにもきれいで、手で触れそうだった」と述懐。「本作では、ファッションからインスピレーションを得て、3Dを駆使することでレオを魅力的に見せることができた」と自信をのぞかせた。さらに「レオはもはや自分にとって、主役をはれる大人の俳優であるとともに、わたしの大切なパートナー」とディカプリオに対する信頼を言葉に表した。

 本作は、F・スコット・フィッツジェラルドの小説「グレート・ギャツビー」をラーマン監督が独自の解釈と想像力で新たに映画化した衝撃のドラマ。快楽をむさぼる謎の大富豪ギャツビーの意外な正体を、ある女性との純愛を絡めながら映し出す。(取材・文:坂田正樹)

『華麗なるギャツビー』世界展は6月18日まで伊勢丹新宿店本館3階にて開催
映画『華麗なるギャツビー』は6月14日より丸の内ピカデリーほか全国公開


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