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新スーパーマンをNYで初披露!『マン・オブ・スティール』ワールドプレミア開催!

新スーパーマンをNYで初披露!『マン・オブ・スティール』ワールドプレミア開催!
新スーパーマンは富士山を歩いて登る? プレミアに出席したスーパーマン役のヘンリー・カヴィル - Photos by Mayumi Nashida

 映画『マン・オブ・スティール』のワールドプレミアが現地時間10日、ニューヨークのリンカーン・センターで行われ、新「スーパーマン」の物語が観客に初披露された。会場にはスーパーマン役のヘンリー・カヴィルをはじめ、ケヴィン・コスナーやラッセル・クロウなど豪華キャストが集合、完成の喜びや日本へのメッセージを寄せた。

 映画『ダークナイト』のクリストファー・ノーランが原案と製作を務め、『ウォッチメン』のザック・スナイダー監督がメガホンを取る本作。これまでにないリアリティーあふれる重厚な物語と美しい映像に期待がかかっており、初お披露目となるこの日は、あいにくの雨の中、世界中から220媒体の報道陣が集まった。

 そして午後7時ごろ、ヘンリーを筆頭に、エイミー・アダムス、ケヴィン・コスナー、ラッセル・クロウ、ローレンス・フィッシュバーン、マイケル・シャノンがザック・スナイダー監督とレッドカーペットに登場すると、雨の中でテント越しに様子を見守る観客の興奮も最高潮に。

 インタビューに応じたヘンリーは、本作の日本での成功について「ぜひ日本で成功してほしいし、そのつもりでいるよ」とコメント。さらに話題は世界遺産に認定された富士山に及び、スーパーマンなら、飛ぶと歩く、どちらの方法で富士山を登るか聞かれ「誰かを助けに行くんじゃなかったら、多分一歩一歩を楽しむために歩くと思う。でも、誰かを助けに行くときだったら、一刻でも早く行くために飛ぶと思うよ」と回答。誰もが知る偉大なヒーロー役を、しっかり自分のものとしていることをうかがわせた。

 一方そのスーパーマンの地球における父親を演じたケヴィンは、日本のファンに「日本は大好きだよ。日本は僕のキャリアを支えてくれた」と感謝のメッセージを送ると、「美しい名作になると思うよ」と同作をアピール。「日本の皆さんには、ぜひスーパーマンの心とパワーを見てもらいたい」というスナイダー監督も「大満足している」と語るなど、どのキャストも作品への絶対的な自信をのぞかせていた。(西村重人)

映画『マン・オブ・スティール』は8月30日より新宿ピカデリーほかにて全国公開(3D / 2D同時公開)


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