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江角マキコ、脚立担いで「ショムニ」会見に登場

江角マキコ、脚立担いで「ショムニ」会見に登場
脚立担いで会見に登場! - 江角マキコ

 女優の江角マキコが1日、10年ぶりに復活する主演ドラマ「ショムニ2013」の制作発表会見に出席した。江角は千夏役のトレードマークともいえる脚立を担ぎ、ランウェイを闊歩(かっぽ)して会見場に登場。報道陣の度肝を抜くと「ウオーキングがあると聞いていたけど、脚立がないとどうしていかわからない感じで」と脚立を担いだ理由を説明していた。

 「ショムニ」は庶務二課に勤務する破天荒なOL・坪井千夏(江角)らが、社内の問題を痛快に解決するさまを描いたテレビドラマ。1998年に連ドラでスタートし、2003年のスペシャルドラマ以来10年ぶりとなる本作では、消息不明だった千夏がとある理由で庶務二課に復帰してからが描かれる。

 「ショムニ」に出演する前は、長身であることや声が太いことから「どう役に乗せようかとか悩むこともありました」と告白した江角。しかし「ショムニ」の千夏という破天荒なキャラクターに巡り合ったことで「体の大きさや声の太さをフル活用できて、自分の持ち味を最大限に生かせる役でした。ある意味コンプレックスだった部分もバーンと出すことで、ウイークポイントをプラスに持っていく力をこの役で学びました」と充実の笑みで振り返った。

 その一方で、ドラマの印象があまりに強いため私生活でも破天荒に見られてしまうそう。「幼稚園に毎日お弁当を届けていても『メロンパンを毎日窓から放り投げている』とか『幼稚園の門の前に仁王立ちして、ホイッスルを吹いて服装検査をしている』とかうわさが飛び交いまして」と苦笑い。10年ぶりの千夏復帰に「ようやく千夏の呪縛から逃れられたと思ったら」と冗談めかしつつも、「そのくらい役として見てくださるのは幸せなことでもあるので、ありがたいと思っています」とファンに感謝していた。

 この日は江角のほかに、新生「ショムニ」メンバーのベッキー、本田翼、安藤サクラ、森カンナ、堀内敬子もトレードマークのミニスカ制服で勢ぞろいしたほか、イケメン社員にふんする三浦翔平も出席した。(取材・文:中村好伸)

ドラマ「ショムニ2013」(フジテレビ系)は7月10日より毎週水曜午後10時から10時54分まで放送(初回は15分拡大)


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