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菊地凛子、大胆スリットドレスで魅了!LAプレミアでハリウッド女優の貫禄!

 女優の菊地凛子が現地時間9日、ハリウッド大作『パシフィック・リム』の米ロサンゼルスで開催されたプレミアに出席、個性的なスリットドレスで会場を魅了した。

 本作は、太平洋から出現した巨大生命体「KAIJU」(怪獣)に対抗するため、人型巨大兵器イェーガーに乗り込み戦うパイロットたちの奮闘とドラマを描いたSFアクション。菊地はイェーガーの中でも、主人公機となるアメリカの機体「ジプシー・デンジャー」のパイロットであるモリ・マコを演じている。

 この日のプレミアは、アカデミー賞の会場としても知られるドルビー・シアター(旧称コダック・シアター)で開催。菊地はギレルモ・デル・トロ監督、チャーリー・ハナムと共にレッドカーペットに登場し、2006年の映画『バベル』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされて以来、2度目の同会場訪問を果たした。

 SF映画とアジアを意識したという、艶やかなスリットドレス姿を披露した菊地。ファンからサイン攻めにあう姿はハリウッド女優そのもので、インタビューにも堂々とした英語で応対した。日本メディアの前では、少し懐かしそうに日本語を話し「『バベル』のときは国際的な場所に立つことに慣れていなくて自分がどういう状況か把握できていなかったけれど、年月を経てこのような素晴らしい映画でここに来ることができて光栄に思います」とコメント。本作についても「やっと観ていただく機会ができて、これからどういうふうにこの映画が愛されていくのか楽しみです」と興奮気味に語った。

 そんな菊地をデル・トロ監督は「素晴らしい女優なだけでなく、とにかくステキな人」と絶賛。「幼いころから怪獣への愛も持っていて、精神的な深さまで理解できるのもすごい」とすっかりお気に入りのようだ。ちなみに「僕の人生の歩み方のほとんどは、日本の文化から生まれたんだ」というほど日本好きのデル・トロ監督は、約5年ぶりの来日が間近。日本で行きたい場所を尋ねると「やっぱり中野ブロードウェイと代々木公園かな」と今から待ちきれない様子で語った。(編集部・入倉功一)

映画『パシフィック・リム』は8月9日より丸の内ピカデリーほかにて3D / 2D全国公開


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