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ベネディクト・カンバーバッチがニコファーレに降臨!日本のファンにコメントを要求!

ベネディクト・カンバーバッチがニコファーレに降臨!日本のファンにコメントを要求!
ファンのリアクションを楽しむベネディクト・カンバーバッチ

 16日、SF映画『スター・トレック イントゥ・ダークネス』の来日記者会見が六本木・ニコファーレで行われ、世紀の悪役と名高いジョン・ハリソンを怪演している英俳優ベネディクト・カンバーバッチが出席。会見の模様はインターネットでも配信され、ベネディクトはファンから寄せられるコメントを楽しみながら、役づくりの過程や役への思いを気さくに語った。

 強烈なキャラクターを演じたベネディクトは「大満足だよ。苦労もあったけど、重要な役ということと大作ということで、とても楽しい経験ができた」と回顧。1作目の大ファンで撮影現場に入った際は思わずファンの心境で舞い上がってしまったそうで、「家族として確立されている中に参加するのは緊張もありました。でも、皆さんとても温かく歓迎してくださったし、自分の足場を得ることができたらあとは自分の仕事をするだけで、とにかく自分の仕事に集中してやりました」とストイックに挑んだ撮影の様子を振り返った。

 ブレイクのきっかけとなったドラマ「SHERLOCK(シャーロック)」では多少の格闘も経験したが、「こんな大規模なアクションに挑戦するのは初めて」と本作のアクションには大興奮。「初日から振り付けのリハーサルもありましたし、いろいろな武術を混ぜた格闘も学びました。肉体的にも鍛えないといけないので、撮影中は1日2時間トレーニングをして、普通の2倍の4,000キロカロリーを摂取していました」と過酷な撮影秘話にも笑顔。

 また、クルーの一員として参加しているファンが直接ベネディクトに質問できる機会もあり、「直視されたらヤバイ」「見つめ合って自分の名前を伝えられるなんてうらやましい!」などとネットを通じてたくさんの意見が。ベネディクトもファンにコメントをリクエストしたり、カメラに向かって返事をするなどお茶目に交流を楽しんでいた。

 同作は、テレビドラマや映画でおなじみの人気作を再構築したJ・J・エイブラムス監督のSFアクション大作『スター・トレック』の続編。カーク船長(クリス・パイン)率いるUSSエンタープライズ最大の危機に直面する中、ベネディクトは地球をかつてない危機に陥れる冷酷な悪役にふんしている。(中村好伸)

映画『スター・トレック イントゥ・ダークネス』は8月16日、17日、18日に先行公開、8月23日より全国公開


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