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『ガッチャマン』松坂桃李&綾野剛が生ワイヤーアクション披露!

『ガッチャマン』松坂桃李&綾野剛が生ワイヤーアクション披露!
イベントに登壇した濱田龍臣、剛力彩芽、松坂桃李、綾野剛、鈴木亮平(左から)

 1970年代に人気を博した人気テレビアニメの初実写版映画『ガッチャマン』の完成記念上映会の舞台あいさつに、「ガッチャマン」メンバーを演じる松坂桃李、綾野剛、剛力彩芽、濱田龍臣、鈴木亮平が出席し、作品をPRするとともに、撮影秘話をユーモアたっぷりに明かした。この日は、メガホンを取った佐藤東弥監督も登壇した。

 舞台あいさつは、剛力を除く男性キャスト4人が、舞台上に設置された最高5メートルの「Gマーク」タワーからワイヤーで降下する、本編さながらの派手な演出からスタート。会場となる東京国際フォーラムホールAに集まった4,000人の観客の喝采を浴びたが、鈴木が「無事飛べてよかった。今日は昼からすごい練習したから」と発言すると、キャスト陣の緊張もほぐれて、舌も滑らかに。

 松坂が「今日は高くて怖かったな。撮影より高いんじゃない」と漏らすと、「何で、映画より今日の方が無理しているのかわからない」と綾野も突っ込む。さらに剛力も「濱田くんは、さっき緊張でお腹が痛いといっていた」と明かしていた。

 さらに「大変だったといえば、ここに並んでいるGスーツ。着るのに20分、脱ぐのに20分。だから1回トイレに行くとなると40分、現場が止まることになるんです」と撮影中の苦労を明かした綾野。「アクションしながら、メンバー同士で『トイレ、そろそろ?』って目で合図を交わすんです。行くときはみんなで行こうと。場の空気も大事だった」と松坂がニヤリと続けた。

 本作では、リーダーの「大鷲の健」を松坂、「コンドルのジョー」を綾野、ヒロイン「白鳥(しらとり)のジュン」を剛力、「燕(つばくろ)の甚平」を濱田、「みみずくの竜」を鈴木が演じる。アニメ版の世界観を損なわず、リアルな機能を追求した戦闘スーツの「Gスーツ」を着用したアクションと最新VFX技術の融合による迫力のバトルも、見どころとなっている。(取材/岸田智)

映画『ガッチャマン』は8月24日より全国公開


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