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アカデミー賞短編実写賞『リッチーとの一日』が長編映画化!

アカデミー賞短編実写賞『リッチーとの一日』が長編映画化!
『リッチーとの一日/Curfew』で、主演・脚本・監督を務めたショーン・クリステンセン - Jeff Kravitz / FilmMagic / Getty Images

 今年のアカデミー賞で短編実写賞を受賞した映画『リッチーとの一日/Curfew』が、長編映画化されることがDeadline.comによって明らかになった。

 本作は、映画『ミッシング ID』の脚本を執筆したショーン・クリステンセンが、主演・脚本・監督を担当した短編作品で、そのストーリーは風呂場で自殺を図ろうとしたドラッグ中毒の男リッチー(ショーン)は、ドメスティック・バイオレンスを受けていた姉から電話で連絡を受け、彼女の娘ソフィア(ファティマ・プタセック)の面倒を数時間だけ見ることを任される。リッチーは不本意ながらも、姪であるソフィアによって、人生に希望を持ち始めていくというドラマ作品。

 長編作品では、製作をショーンとテレビドラマ「ヴァンパイア・ダイアリーズ」のポール・ウェズレイらが担当し、オリジナルに主演した女優ファティマと共にキャストとしても彼らは長編に参加するようだ。また、新たにエミー・ロッサム、ロン・パールマンも加わることになっている。撮影は、今年の夏ニューヨークで行われる予定。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)


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