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『ドラゴン・タトゥーの女』続編の脚本家に『セブン』のアンドリュー・ケヴィン・ウォーカー

『ドラゴン・タトゥーの女』続編の脚本家に『セブン』のアンドリュー・ケヴィン・ウォーカー
映画『ドラゴン・タトゥーの女』でのミカエル役ダニエル・クレイグとリスベット役ルーニー・マーラ - Adam Berry / Getty Images

 映画『ドラゴン・タトゥーの女』の続編に、傑作サスペンス『セブン』のアンドリュー・ケヴィン・ウォーカーが脚本家として参加していることがわかった。Indiewireが報じた。

 『ドラゴン・タトゥーの女』は、スティーグ・ラーソンのベストセラー小説「ミレニアム」3部作の第1部をデヴィッド・フィンチャー監督が映画化したミステリー。ジャーナリストのミカエル(ダニエル・クレイグ)と天才ハッカーのリスベット(ルーニー・マーラ)が協力し、40年前に起きた失踪事件の謎に迫るさまを描いた。

 その続編は、リスベットの衝撃的な過去が明かされる小説「ミレニアム2 火と戯れる女」を基にした作品。すでに前作でもペンを執ったスティーヴン・ザイリアンが脚本を執筆済みだが、ウォーカーがリライトのため雇われ、まもなく作業を終えるところだという。最近はほとんど動きのなかった本作だけにファンにはいい知らせだといえそうだ。

 キャストに関しては、続編でのギャラアップを要求するミカエル役のダニエルと米ソニー・ピクチャーズの話がまとまらなかった場合は、ミカエルを登場させない可能性もあると報じられたが、今年2月にリスベット役のルーニーが「どこからうわさが流れたのかわからないけど、そんなことは絶対ありえないわ。クレイグの出番は削られないわよ」とMTV.comに語っていた。しかし、現段階ではまだダニエルの出演は決まっていない。(編集部・市川遥)


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