シネマトゥデイ

シネマトゥデイ

アン・リー監督、ボクシング3D映画でメガホン

アン・リー監督、ボクシング3D映画でメガホン
迫力満点の映画になりそうです - アン・リー監督

 映画『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』のアン・リー監督が、ボクシングを題材にした3D映画を企画していることがDeadline.comによって明らかになった。

 同作は、ユニバーサル・ピクチャーズの下で企画されている作品。1960~1970年代に話題となったボクシングの試合とライバル関係を3Dで描く予定で、中には“ザ・スリラ・イン・マニラ/The Thrilla in Manila”と呼ばれたモハメド・アリとジョー・フレイジャーの試合も含められるそうだ。

 製作は、アン・リー監督と長年のパートナーであるフォーカス・フィーチャーズのジェームズ・シェイマスが担当する。リー監督がメガホンを取り、脚本は映画『クィーン』などでおなじみのピーター・モーガンが執筆することになっている。ボクシングを題材にどのようなストーリーのアプローチを図り、3Dを施すのか、仕上がりが楽しみだ。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)


【関連情報】

楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 記事
  2. 2013年
  3. 8月
  4. 13日
  5. アン・リー監督、ボクシング3D映画でメガホン