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「鷹の爪」主題歌はm-floと女子高生ラッパーが担当!m-flo+daoko「IRONY」!

「鷹の爪」主題歌はm-floと女子高生ラッパーが担当!m-flo+daoko「IRONY」!
m-flo+daokoが「鷹の爪」主題歌を担当! (左から)m-flo(VERBAL・☆Taku)とdaoko

 人気FLASHアニメシリーズの劇場版最新作『鷹の爪GO~美しきエリエール消臭プラス~』の主題歌が、プロデュースユニットm-floと16歳の女性ラッパーdaokoによる楽曲「IRONY」に決定した。

 これまでにもイギリスのバンド、ザ・フージアーズやスーザン・ボイルなど、以外なアーティストを主題歌に起用してきた劇場版「鷹の爪」。今回は、VERBALと☆Takuによる音楽グループで、数々のアーティストとのコラボで知られるm-floが担当。「ニコニコ動画」に投稿した楽曲でも注目され、昨年ファーストアルバムも発売した高校生ラッパー女子daokoと組み、m-flo+daokoとして楽曲を提供する。

 意外なコラボの実現は、「鷹の爪」を手掛けるFROGMAN監督が、シリーズのファンだった☆TakuがDJを務めたイベントを訪れたことがきっかけ。そこで☆Takuと「何か一緒に仕事ができたら」と話していたという監督が、めったに頼む機会もないだろうと駄目元でオファーをしたところ、楽曲提供が決定した。その主題歌「IRONY」についてFROGMAN監督は「m-floの懐の深さと感性の鋭さには脱帽しました」とコメント。彼らに伝えた「木漏れ日、憧憬という非常にデリケートで微妙なニュアンス」が余すところなく再現されていたといい、その完成度の高さに舌を巻いた。

 ☆Takuの「最近気になっていたアーティストがいて、すごく合うと思う!」という一言で起用が決定したというdaokoは、「予想外の組み合わせで不安もたくさんあってどんな楽曲に仕上がるのかドキドキしていたのですが、完成したものを聴いてドキドキがワクワクに変わりました」と大役を心から楽しんだ様子。VERBALも「FROGMAN監督の作品にも見られるような一瞬ハッとするような毒(ウィット)やとがった表現を盛り込んでみた作品に仕上がっています!」と自信をのぞかせる。楽曲は配信限定で、ジャケットはFROGMAN監督による特別描き下ろしとなる。

 同作は、「秘密結社 鷹の爪」の劇場版第5弾。悪の帝国に侵攻された機械生命体の惑星ゴゴゴから脱出した中年男オキテマス・スマイルと娘のヨルニーが、予言にある救世主「青く輝く星に住む一人の尖がった耳の男」の助けを求め、鷹の爪団の秘密基地を訪れることで始まる騒動を描く。(編集部・入倉功一)

映画『鷹の爪GO~美しきエリエール消臭プラス~』は9月13日より全国公開


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