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ヴァンサン・カッセル、フィリップ・シーモア・ホフマンに代わり、児童殺人事件を描いた映画に出演へ

ヴァンサン・カッセル、フィリップ・シーモア・ホフマンに代わり、児童殺人事件を描いた映画に出演へ
どんな役柄に? - ヴァンサン・カッセル - Julien Hekimian / WireImage / Getty Images

 映画『ブラック・スワン』や『トランス』のヴァンサン・カッセルが、映画『デンジャラス・ラン』のダニエル・エスピノーサ監督の新作『チャイルド 44(原題) / Child 44』に出演することになったとDeadline.comが伝えた。

 本作は、トム・ロブ・スミスによる同名小説(邦題は「チャイルド44」)の映画化で、スターリン体制下のソ連を舞台に、児童連続殺人を追う中で、政府の標的になってしまう国家保安省の捜査官を描く。

 主演は映画『ダークナイト ライジング』のトム・ハーディ、その他ゲイリー・オールドマン、ノオミ・ラパスらの出演が決まっている。

 カッセルは、フィリップ・シーモア・ホフマンの降板を受けて、キャスティングされることになったとのこと。どんな役柄を演じるのか、詳細は伝えられていない。

 脚色を担当するのは、映画『ハスラー2』でアカデミー賞脚色賞にノミネートされたリチャード・プライス。リドリー・スコットが自らの映画製作会社スコット・フリー・プロダクションズとしてプロデュースに関わる。

 撮影はすでに6月から開始されており、現在続行中。公開は2014年予定。(鯨岡孝子)


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