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壇蜜そっくりグラドル小蜜、ねっとり熱視線で映画出演おねだり!

壇蜜そっくりグラドル小蜜、ねっとり熱視線で映画出演おねだり!
世界の青山真治監督に映画出演をおねだりした小蜜こと副島美咲

 壇蜜似のグラビアアイドルとして、「小蜜」の愛称を持つ副島美咲が3日、スペースFS汐留で開催された映画『共喰い』公開記念トークショーに参加し、胸元から取り出した手錠で青山真治監督を捕獲、映画出演をおねだりした。

 映画『EUREKA ユリイカ』『サッド ヴァケイション』などを手掛け、世界的評価も高い青山真治監督が、芥川賞作家・田中慎弥の同名小説を映画化した本作。脚本には、『赫い髪の女』『キャバレー日記』など、数々のにっかつロマンポルノの名作を手掛けた荒井晴彦が参加している。

 「女性を描くという意味で、ロマンポルノは意識しました。性的な関係についての描写は逃げずに作りたかった。今まで自分が作ってきた映画はそこから逃げていたような気がしていましたから」と青山監督が述懐。その言葉の通り、性と暴力と血の匂いが染みついた濃厚な作品となった。

 この日、そんな青山作品への出演を直訴するために来場した副島は「メスのしたたかさが印象に残りました」と本作を気に入った様子。青山監督に体をピタッと密着させ、フェロモンを放出し続ける。さらに胸元から取り出した手錠で、青山監督をしっかりと「捕獲」すると「来月が20歳の誕生日なので、20歳になったら、監督と濃密な時間を交わして、ひとつの物を作りましょ」と意味深で濃密なおねだりを開始。

 思わずタジタジとなった(?)青山監督は「映画に出たいということですね。映画は大歓迎ですよ。どうぞ出てください!」と副島のお願いをあっさりと快諾。それでも副島は妄想トークのペースを乱さず「まずはオーディションですね。どんどんわたしの奥まで入ってくださいね」と返答。しかし、青山監督は控室でもつれない対応だったと明かすと、「いつもオスはわたしに寄ってくるのに、監督はわたしを突き離しますね。(そんな監督に)興味があります」と最後までねっとりとなまめかしい視線を送っていた。(取材・文:壬生智裕)

映画『共喰い』は9月7日より新宿ピカデリーほか全国公開


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