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最終決戦の舞台は富士スピードウェイ…F1史に残る“1976年”を描いたロン・ハワード最新作来年2月公開

最終決戦の舞台は富士スピードウェイ…F1史に残る“1976年”を描いたロン・ハワード最新作来年2月公開
ロン・ハワード監督最新作『ラッシュ(原題)』より - (C)2013 RUSH FILMS LIMITED/EGOLITOSSELL FILM AND ACTION IMAGE.ALL RIGHTS RESERVED.

 ニキ・ラウダとジェームス・ハントという二人のレーサーが命を懸けて競ったF1史に残る“1976年”をモチーフにしたロン・ハワード監督最新作『ラッシュ(原題)』の日本公開が2014年2月に決まった。映画『バックドラフト』『ダ・ヴィンチ・コード』『フロスト×ニクソン』などで知られるハワード監督が、臨場感あふれるレースシーンと栄光と挫折を乗り越えた二人の感動的なドラマを圧倒的なエンターテインメントとして描いた本作は、早くもそのキャリアの最高峰との呼び声が上がっている。

 キャラクターもスタイルも正反対の二人の天才レーサーがトップを争った1976年を舞台した本作。ドイツ・ニュルブルクでのクラッシュにより再起不能と思われたラウダがわずか6週間後に再びサーキットに上がるさま、そしてラウダとハントがライバル以上のつながりを感じながら、日本・富士スピードウェイでのシリーズ最終決戦に臨む姿に迫る。

 直感型のドライビングテクニックを誇る陽気なハントにふんするのは『マイティ・ソー』のクリス・ヘムズワースで、隙のないレース運びが光る冷静沈着なラウダを演じるのは『イングロリアス・バスターズ』のダニエル・ブリュール。二人の若手実力派がどのように作品を彩るのか注目だ。彼らの妻役として『トロン:レガシー』のオリヴィア・ワイルド、『愛を読むひと』のアレクサンドラ・マリア・ララが脇を固めている。(編集部・市川遥)

映画『ラッシュ(原題)』は2014年2月TOHOシネマズ日劇ほか全国公開


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  • F1をテーマにした映画「ラッシュ(原題)」 from Passion Fruit −情熱の果実− (2013年9月11日 22時49分)
    1976年は、日本で初めてF1が開催された年でした。 シリーズ最終戦として日本で初開催されたF1は、シーズンの中盤までは 異常なほどの強さで、年間チャンピオンに近付きつつあったニキ・ラウダ と、ジェームス・ハントの優勝争いに、スポット参戦の日本の国産マシン (KE-007=小島エンジニアリング)に乗った長谷見昌弘や、星野一義など が出場して、イベントとしてもそれなりに盛り上がったのでした。 当時はスーパーライセンスとかの規定はなかったのかな?とも思いますが 日本の開催なら日本のドライバーは出場できたみたい ...[外部サイトの続きを読む]
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