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体脂肪率8%!平岡祐太が肉体美を披露

体脂肪率8%!平岡祐太が肉体美を披露
体脂肪率8%の肉体美! - 映画『キッズ・リターン 再会の時』での平岡祐太 - (C) 2013『キッズ・リターン 再会の時』製作委員会

 映画『キッズ・リターン 再会の時』から、ボクサーとして再起を図るシンジにふんした平岡祐太の肉体美画像が公開された。「魅せるボクシング」よりも「強くスピードのあるボクシング」を目指したという平岡は、役づくりのために3か月以上に及ぶ過酷なトレーニングを実施。体脂肪率はアスリート並みの8パーセントに到達したという平岡の鍛え上げられた肉体は必見だ。

 本作は、北野武監督が1996年に放った名作『Kids Return キッズ・リターン』の10年後を主演と監督を一新して描く作品。そのため平岡は「この映画の出演の話がきたときはすごく緊張したし、『平岡にこの役ができるのか』と思われるだろうなと想像していたので、それを見返してやりたいと思った」とストイックに役づくりに臨んだと明かす。

 2013年の年明けから基礎体力をつけるためランニングや縄跳びなどを行い、1月中旬~下旬にはボクシングの本格的トレーニングを開始した平岡。しかし思ったように成果が出ないまま撮影まで2か月を切ってしまったため、さらに過酷なトレーニングに突入。週4~5日のボクシングトレーニングと週2日のウエイトトレーニング、週3日の5キロ~10キロのランニングなどに加えてジムでのトレーニング、食事管理まで徹底し、体脂肪率は8パーセントに到達するに至ったという。

 スタッフ・キャストから絶賛される体を作り上げたものの、平岡にボクシング指導を行った故・梅津正彦氏は「平岡、それじゃダメだ!」と最後まで手を緩めることがなかったといい、このような濃密な数か月間を経て、平岡は精神的にも肉体的にもボクサーのシンジを体現。劇中では、元世界チャンピオンや元日本チャンピオンなど超一流のプロボクサーたちと、手に汗握る試合を繰り広げるまでになっている。平岡が「本当に妥協せずトレーニングし、シンジという人物を作り上げました」と自負する役づくりの結果を、劇場で確認してほしい。

 『キッズ・リターン 再会の時』は、ボクシングをやめアルバイトをこなす日々を送るシンジと出所してヤクザの世界に戻ったマサルが再会を果たし、固い友情と熱い決意によって再起を図る姿を描いた清水浩監督作品。前作で安藤政信が演じたシンジには平岡、金子賢が演じたマサルには三浦貴大がふんする。(編集部・市川遥)

映画『キッズ・リターン 再会の時』は10月12日より全国公開


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