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『謝罪の王様』黄金トリオ、次作もある!監督が明言

『謝罪の王様』黄金トリオ、次作もある!監督が明言
本作の大ヒットに笑顔を見せる水田伸生監督(左)と阿部サダヲ(右)

 『舞妓 Haaaan!!!』『なくもんか』の水田伸生、宮藤官九郎、阿部サダヲの監督・脚本・主演トリオが贈る映画『謝罪の王様』の大ヒット御礼舞台あいさつが10日に都内で行われ、水田監督が「すでにシリーズ4作目も考えています」と本作に次ぐ新作の構想があることを明らかにした。

 先月28日の公開以来、12日間で観客動員数約77万人、興行収入は10日間で約8億円とシリーズ最高のスタートを切った『謝罪の王様』。水田監督は本作の大ヒットを受けて「阿部さんと3本作りました。前があるということは後ろもある。作っていいよと言ってくれた人への責任も感じている。4本目もすでに考えています。皆さん、どうかよろしくお願いします」と続編の構想があることを明言。これには阿部も「次の作品ができたらうれしい」と笑顔を浮かべていた。

 また、阿部はニューヨークプレミアでも好評だったという謝罪の代わりの「感謝の土下座」を日本でも披露すると「大ヒットということで、謝罪しなくてすみました。評判も良くてうれしい。小学生によく『わき毛ボーボーやって』と言われます。クラスではやっているみたいですね。断ると『拒否りやがって!』って言われます」とユーモアたっぷりに話した。

 この日は他に、主題歌「ごめんなさいのKissing You」を歌うE-girls(Ami、Shizuka、鷲尾伶菜、藤井萩花、中島美央)も登壇。E-girlsの起用について、水田監督は「インド映画のエンディングみたいにしたく、歌と踊りならEXILEかなと思ってHIRO社長に頼みに行ったんです。そうしたら真剣に考えてくれて、E-girlsを紹介してくれた」と裏話を披露。同主題歌はオリコンデイリーチャート10月5日、6日付で1位を記録しており、Amiは「この曲で紅白狙っています!」と宣言。「阿部さんもダンサーで出演してください」とオファーしていた。

 映画『謝罪の王様』は、あらゆる相手、いかなる状況でも依頼者の代わりに謝って事態を収束する「謝罪師」を主人公に、彼がさまざまな顧客に降り掛かる問題を謝罪で解決していくさまを描くコメディー映画。(取材・文 名鹿祥史)

映画『謝罪の王様』は全国東宝系にて公開


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