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V6三宅健、「そこそこモテています」プレーボーイ役に挑戦

V6三宅健、「そこそこモテています」プレーボーイ役に挑戦
共演の宮地真緒

 V6の三宅健が25日、新大久保の東京グローブ座で初日を迎える舞台「Some Girl(s)」の本番前に公開リハーサルと囲み取材を行い、劇中で披露している下着姿について感想を述べた。この日はほかに、宮地真緒、岡田あがさ、村岡希美、村川絵梨らも出席した。

 本作は、映画『ベティ・サイズモア』『ウィッカーマン』など、映画監督としても知られる劇作家ニール・ラビュートによる戯曲の日本版。2005年にロンドンで初演され、翌年にはニューヨークのオフブロードウェイに進出。以降何度も上演された人気作で、ラビュート自身の翻案によって映画化もされている。

 三宅が演じるのは、講師の仕事をしながら小説を書いている、ある男。彼は婚約者との結婚を前に、かつて自分が傷つけてしまったであろう昔の恋人たちに謝罪するため、アメリカ各地を巡る旅に出る。劇中では、過去の過ちを償おうとする彼の訪問で、やがてさまざまな事実が明らかになっていくさまがときにコミカルに描かれる。

 男が女性たちと会うのは、ホテルの一室という設定。ある女性との対話の場面では、成り行き上、下着一枚だけでベッドを共にしなくてはならなくなるシーンも登場する。この女性ファンが大喜びしそうなシーンについて三宅は「いた仕方ないです」と照れくさそうな様子。さらに「ただ、これ(下着シーン)のためにトレーニングはしていないんですよ。設定としてムキムキ過ぎてもおかしいですから」と語っていたが、この日もなかなかにしまった裸体を披露していた。

 また役どころに掛け、自身の女性遍歴について問われた三宅は、「いやいや、本当にモテないですよ」と謙遜。しかし、「モテないはずがない」と追及の手を緩めない報道陣に根負けすると、「アイドルということで、ファンの方たちが好きだと言ってくれているので、そこそこモテています。かわいく生まれてきて、すみません!」と認めるハメになり、周囲を笑いに包んでいた。(取材・文:壬生智裕)

舞台「Some Girl(s)」は11月10日まで東京グローブ座 11月14日~17日まで大阪の梅田芸術劇場のシアター・ドラマシティにて上演予定


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