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瀬戸康史&有村架純、自分の“罪”を生告白

瀬戸康史&有村架純、自分の“罪”を生告白
瀬戸康史&有村架純

 31日、映画『JUDGE/ジャッジ』のプレミア試写会に、瀬戸康史、有村架純、佐藤二朗、古波津陽監督が出席し、映画にちなんでそれぞれの“罪”を告白した。

 シリーズ累計発行部数170万部を突破した外海良基の人気コミック「JUDGE」を実写映画化した本作。何者かに脱出不可能な密室に閉じ込められ、7つの大罪に問われた男女7人が、生き残りを賭け、自分より罪が重いと思える者に死の審判(ジャッジ)を下す多数決ゲームを繰り広げる。

 瀬戸は「自分の罪はオーラがないこと。劇中で使ったかぶり物を着けてファンの前を歩いたけど、誰も気付かなかった」と告白。「(劇中で)オオカミのマスクを着けているんですが、他の役者さんのセリフも聞こえないし視界も限られる。過酷な撮影でした」と現場を回顧し、「佐藤さんはズルして、マスクの後ろを締めないまま半ドアでやっていた」と勢いで佐藤の罪も暴いた。

 一方、「物忘れがひどく、携帯電話を現場に忘れてはマネージャーさんに走って取ってきてもらっている、迷惑の掛けっぱなしが罪」だという有村は、撮影を振り返り、「わたしは過呼吸持ちという設定で、手錠にもつながれていて。でもオオカミさん(瀬戸)がときどき助けてくれました」とニッコリ。また、脚本も手掛け、原作のストーリーを大胆に翻案した古波津監督は「お客さんにイヤな感じになってもらいたいという気持ちもある。シチュエーションスリラーはもうやり尽くされているので、どれだけ新しいことに挑戦できるか。役者さんをかなり追い込んじゃいました」とざんげしていた。

 この日はハロウィン当日ということで、舞台あいさつの最後には劇中の衣装で仮装したエキストラが登場して記念撮影も行われた。(取材:岸田智)

映画『JUDGE/ジャッジ』は11月8日より全国公開


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