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野爆・川島、「芸人ダメでもアーティストでいける」にショック

野爆・川島、「芸人ダメでもアーティストでいける」にショック
顔の中心は大竹しのぶ似? 野性爆弾・川島邦裕

 お笑いコンビ・野性爆弾の川島邦裕が5日、アメリカに実在した殺し屋の半生を描いた映画『THE ICEMAN 氷の処刑人』の公開直前イベントに出席。「自分の顔は中心だけ見たら、大竹しのぶさんに似ていると思う」と話した川島は、「人相悪い芸人」を代表して人相科学の第一人者・石丸賢一氏の講義を受けた。

 「人相科学」とは脳科学と統計学を組み合わせ、顔や骨格の特徴から人の性格を推定するというもの。石丸氏は「川島さんは頭蓋骨の後ろが高く、耳の位置は後ろ。これは考えないで行動するタイプ。犯罪者なら、作戦を練るより実行犯。お笑いも体を張る方に向いています。あと耳がきれいな弧を描いているので、アーティストの才能があるかも。芸人はダメでもアートでいける。首が太い、アゴが張っているのはエネルギーの強さ。性犯罪の傾向」と即座に分析。

 これには川島も「え~、先生もよく見たら坂田利夫じゃないですか」と反論しつつ、「でも実際、イラストも作曲もライブで披露している。『2,000円で似顔絵、描きます』みたいな活動はやっていきたい」とコメント。「MC(司会)は無理なのか」とガッカリ顔ながら「『いかつい顔でも、本当は優しいんですね』って、女性の評価がパッと上がる瞬間もある。人間じゃなく全生物と比べれば、まだまだいける」と前向きな川島だった。

 本作は、普段は家族に囲まれた善良な父親でありながら、その裏で1960年代から20年にわたり、100人以上を手にかけたとされる謎多き殺し屋、リチャード・ククリンスキーの実話を映画化。リチャード役には、『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』や『テイク・シェルター』で精神のゆれを見事に演じた怪優、マイケル・シャノンが当たっているのも見どころ。(取材・岸田智)

映画『THE ICEMAN 氷の処刑人』は11月9日より新宿武蔵野館ほか全国公開


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